まるのうらがわ♪

カテゴリ:レビュー( 30 )

『グランドセフトオート・バイスシティ』を買ってきました。

 悪いことをする人の気持ちがわかった気がします。基本はお使いゲームなんですが、ギャングというかマフィア体感ゲームなので、誰々を脅せとか、●せとかミッションは黒いものが大半です。なので日常生活では味わえない非日常なスリルとかワクワク感を味わえて楽しいです。

 2時間ほどプレイした中で楽しかったミッションは最後にプレイした。「暴動を焚き付けろ」という依頼です。ストライキをしている労働者にまぎれ、5人ほど殴りつけて暴動を激化させるというものです。なんか1回目は普通におっちゃんをパンチで殴りつけていたら、みんなに取り囲まれてリンチを受けてゲームオーバーになってしまったので、2回目は少し考えて、労働者が集まっている門の前に車で突っ込んでみました。

 車で行ったりきたりして5人ほど引いてると、門が開いて「中の車を破壊しろ」という追加の命令が出ました。初回の時は、門の中にいたガードマンにもピストルでめった打ちにされたので、開いた門の中にそのまま車で突っ込んでやっかいなガードマンもついでに車ではねてみました。すると、これが正解だったのか、あっさり破壊する車の前まで潜入できたので、近くにあったドラム缶を銃で撃って爆発させ車を破壊。さらに、乗ってきた車を反対側にあるターゲットの車にぶつけ、無事破壊することができました。

 ギャング生活はたいへんだけどスリルがあって楽しいです。

More
[PR]
by maruura | 2005-05-21 03:04 | レビュー

ライズXで『KAKURENBO』を見てきました!

 事前情報によると、かなり混んでいるらしかったので50分前に行ってチケットを購入するもの40番中26番目でした。

 しかし、こういう映画を見に来ている女子グループは、なんなのですかね。人のことは言えませんが、サブ・カルというアレなのでしょうか? 中にはフランス人グループもいたりして、『空の向こう……』とはぜんぜん客層が違うのが印象的でした。

 やはり600円といえど劇場に座ったからにはある程度を期待してしまうのが人情というもの、本編24分では少し物足りませんでした。

 しかし、CGで作りこまれた背景はものすごくいきていて、これだけの利用で終わってしまうのはもったいなく感じます。全体的にオリエンタルなデザインが見所ですねー。

 お話は、分数が短いからといって投げっぱなしにはなってなくてよかったです。でも、ジャパニメーション(90年代アニメ)オタクとしては、最後になんらかのカタルシスを得られる大破壊、もしくは大崩壊が欲しかったです。

 クリーチャー(?)のデザインなどは、本当に魅力的なので、アクションシーンを増やせば80分くらい行けるんじゃないのかなぁーと、思うと少し残念です。

 80分くらいあればUMDで……。

 そんなわけで、満足度としては少し足りませんが、まとまった良作という感じでした。劇場で見るには少し不利ですが、PSPやモニターで見るならものすごく栄える作品だと思いました。たぶん『空の向こう……』もそういう作品だと思います。
[PR]
by maruura | 2005-05-02 23:38 | レビュー

新アニメレビュー続き

最近見たアニメとか

『スピードグラファー(第2話)』
 2話目にしてアレ? と、思う点が随所に見られて、早くも崩壊の兆しが!? というような感じです。作画もそうなのですが、それ以外の設定(?)も……たしか地下クラブを仕切っている長髪の人は、めったに人前に現れないという設定が1話で語られていたのに、みずから町工場に集金に向かうというちぐはぐな点など、なにかおかしいと感じました(もしかしてまんまとハメられているかも)。はたして、この先おもしろくなるのだろうかという疑惑が渦巻いてきました。しかし、子安さんさえ出ればよし! 私の周辺の子安武人さん演じる変態キャラへの期待度は尋常ではありません。

『ハチミツとクローバー』
 ノイタミナ(Animationの逆にした造語)ということでフジテレビがお金をかけている印象が、画面から伝わってきてよかったです。というか、そういうのは置いておいて本編がすごくおもしろくて、毎回見たいと思う内容でした。曲も合っていて満足でした。しかし、大人の女性ユーザーを取り込むというコンセプトである、ノイタミナっぽさはOPぐらいしか感じられず、全体的にオタクノリに見えたので、これで(非オタクな)大人の女性ユーザーは取り込めるのでしょうか? でも原作がこんな感じなら大丈夫なのかな。雰囲気としては、『青春モノの月9』プラス『あずまんが大王』という感じです。目がぐるぐるになって「あうーあうー」なんてとこがそっくりですね☆

『バジリスク』
 たまたまテレビ神奈川を見ることができて、第1話に出くわしました。原作というか、山田風太郎先生の小説は以前読んでいて、話は最後まで知っているので冷静に見ることができました。忍者が繰り広げるアクションシーンは、80年代以降OVAや劇場映画で培われた緻密な作画で、手描きのテレビアニメとしては、これ以上突き詰める必要はないのではないかというくらい濃いアクション満載でした。お話の方は、小説ではプロローグにあたる、甲賀と伊賀のお頭の因縁関係を丁寧に描いていて、小説は薄い分アニメではしっかりできるのかな? という印象です。ローカル局での放送しかないので、2話以降は見れないですけど、先を知っているので、機会があればDVDで見ようと思います。

『交響詩篇エウレカセブン』
 録画予約をして寝ていようと思ってましたが、なんとなく起きたのでリアルタイム視聴しました。オープニングはものすごいのひとことです。 しかし! クオリティの高さは申し分ありませんが、さらっとしすぎていて、なにか心に引っかかる、画面にグッと引き込まれる要素がなく、終わってしまいました。主人公がロボに乗るであろう次回に期待したいです。
[PR]
by maruura | 2005-04-18 20:38 | レビュー

THE 八犬伝

THE 八犬伝
/ ジェネオン エンタテインメント

 遅ればせながら『THE 八犬伝』のDVDを購入してきました。そして視聴完了したので感想です。

 知らない人もいると思うので、説明しておくと、この『THE 八犬伝』というのは、作画アニメファンには語り草になっている作品で、その超絶作画は壮絶を極める、らしい。ということだったので買ってみました。

 それで、最初に書いておかないといけないと思うので書きますが、この『THE 八犬伝』のDVDには全部で6話のお話が収録されているのですが、それだけでお話は完結しません。この3年後に発表された『THE 八犬伝~新章~』という作品で一応完結するらしいです。同時に買ったのですがまだ見ていないのでなんとも言えませんが……。とりあえず『THE 八犬伝』の最後では全部で8人の侍が集まる予定が、まだ4人しか集まりませんでした。それをふまえたうえで、感想に移りたいと思います。

 まず、作画はどの話も超絶です。もう、侍たちが切りあうシーンなどはぞくぞくするすごさです。なんというか、全体的に今の時代では見られないようなのびのびとした動きが特徴的です。それと、さまざまなアニメーターさんの個性と個性のぶつかり合い、というか逆を返せば、毎回絵柄がかなり違います(汗)。

 しかし、個性が際立っているいるからこそ、それぞれのアニメーターさんの特徴が素人にも分かりやすく見て取れておもしろいです。ああ、この影の無さはなかむらたかしさんの回だな。などと、通を気どれる訳です。しかし、なかむらさん回で、太平さん橋本さん回の回想シーンが挟まれると、うわっ! ぜんぜん顔が違う! などということもあって、まぁそれも楽しいのです。

 あと、作画だけでなくお話の方もおもしろくていいですね。普通の侍だけではなく妖怪なんかも出てきて、アニメファンにもやさしい原作になっています。

 脚本は会川昇さん、今でいう會川昇(アイカワショウ)さんです。會川さんは『鋼の錬金術師』の脚本も手がけられていて、分かる人には分かると思いますが、作風はけっこうアレです。『THE 八犬伝』でも確かに、血がドバドバでたりでアレです。あにめだいすきで流れていても見ちゃダメなアニメに分類されそうなアレな感じです。

 それと背景には『攻殻機動隊S.A.C』で有名な神山けんじさんが参加されていたりと、かなり豪華なスタッフ陣で製作されています。
[PR]
by maruura | 2005-03-07 01:43 | レビュー

今月はジャンプコミックスの当たり月

a0004555_039539.jpg
いつも買っているジャンプコミックスが
3種類同時に発売されていたので買ってきました。


ネタバレ画像注意!
[PR]
by maruura | 2005-02-04 00:44 | レビュー

今日は『リアル』4巻の発売日でした。

a0004555_3102543.jpg リアル4巻を買ってきました。そして読み終えました。今回は、戸川清春くんが足の病気からどう立ち直って、どのように車椅子バスケに出会ったのかがじっくり描かれていました。

 とりあえず感情的な感想はというと、何回か泣きそうになりました。24時間テレビの再現ドラマより、このマンガの方がよっぽど障害を持つ人の心情や周りを取り囲む環境が、障害をおった本人からはどう見えるのかということをしっかり描いています。周りの環境も変わってしまうし、社会とどう折り合いをつけて生きていくか、など、ドラマなどではふれられない生の部分がこのマンガにはあります。でも単純につらいだけではなくて、新しい出会いがあり、あと押ししてもらったことで、そこからまた前向きに生きられるようになったりと、ただ悲しいとか不幸とか障害を持つ人は、可哀想な人。などという単純な描かれ方はしていません。

 さすがに執筆期間が長いだけあって、すべてのキャラクターにストーリーがあり、1巻2巻で脇役だった人が、主人公の過去で重要な役割を果たしていたりと、3巻までの展開でこれからバスケットの試合をして上を目指すのかと思ってましたが、4巻でまたひとまわり『リアル』の世界が広がった感じがしました。

 重い話なのに、読んでいるほうに負担をかけないくらい前向きに描かれている点もすごくいいです。本当におもしろいマンガです。スラムダンクで描けなかったことを、井上さんはこの作品に詰めているのだろうなぁと思うとスラムダンク2部って気もします。

 しかし、16歳くらいの清春くんは萌えますな(*´Д`*)。うむ(´ー`) 安積ちゃんもめちゃいいけどね。清春くんはいつ、ひねくれものになったのかな?

 そういえば、マイケルジョーダンも胸にΩのタトゥーが入っているんですよね。なので、あれの元ネタはジョーダンだと思います。(´ー`)v

スラムダンク1億冊ありがとう - ファイナルのおしらせ
[PR]
by maruura | 2004-11-19 03:15 | レビュー

ネタがないのにアルス

a0004555_23524565.jpg 『魔法少女隊アルス』のDVDを購入したので、レビューしてみます。まず、初回限定でDVD7本収録可能なBOXがついてきます。この箱はなかなかしっかりしたできで、素材的な感じとしては、卒業証書を入れる筒に似ている感じでしょうか? カッチリしています。さらにザラザラした質感と、ツルツルなところを使い分けてファイヤーパターンが印刷されているなど、凝っていていい感じです。

 あとオマケとして1話のミニアフレコ台本が付いています。表紙のアルスが本編のイメージと違っていて良いです。

 そして本編DVDの内容ですが、テレビ放映では、いきなり本編が始まっていきなり終わるという放送ですが、オープニングやエンディングもついて、さらに話の前にはきちんとそのお話のタイトルもでます。しかも、キャラクターがでてきてその内容が毎回違います。あと、『予感』という予告っぽいもの(新規の映像)も2話毎についています。

 で、本編を見返したわけですが、やっぱり16:9はぜんぜん違います! 今まで何を観ていたんだろう? というかこの画面をよく4:3にしていたなぁと思います。そんなに変わらないよね。なんて思ってましたが、やっぱり画面の端まで見えるというのはぜんぜんまったく違います! 特にこの作品は、画面の作り方が他とは違っているので、ぜひビスタサイズで観るべきだと思いました。だって、両端にキャラクターがいたりして、本放送ではエバちゃんの顔とかシーラちゃんの体が半分切れちゃったりしてるんですよ(涙)。
a0004555_153979.jpg

 それと、映像特典のパイロット映像は、かなり前のアニメージュかなにかの、おまけDVDに収録されていたのと同じ内容で、今見返すとぜんぜん本編と違っていて面白かったです。あと気になったのが、オープニングがテレビ放送のかなり最近の映像まで入っていてびっくりしました。

 アニメのDVDとしては、細かい部分まで作りこまれていてよかったです。東北新社はいいですねぇ。
a0004555_23581519.jpg
アルスのスイングです。かなりイイ出来です。

[PR]
by maruura | 2004-10-24 23:53 | レビュー

ー`)ディープブルー観てきましたよ

 昨日は、久々のお休みでしたので、ストレス発散に映画でも観に行こうかなと思いたち、気の休まるほのぼの系の映画はないかな? と、ネットで調べていたら『DEEP BULE』という映画を発見しました。DEEP BULE公式サイトページを見てもらえればお分かりのとおり、海の生き物を撮影している、ドキュメンタリー映画です。これはストレス発散にちょうどよさそうだと思い、さっそくネットで予約して出かけました。

 今回は、前にイノセンスを観た六本木ヒルズの映画館でみました。この映画館は、ネットでさっくりチケットを購入できるのでかなり便利です。私が映画館に着いた時間は、始まる直前だったのですが、チケットを買う行列がすごいことになっていて、ネットで予約しておいて良かったです。土曜日だったのでなにか新しい映画が公開初日だったのでしょうか? とにかくすごい行列を横目に、隅っこにある端末をそうさして、チケットをスルッと購入し劇場に入ってみると、ここの映画館では一番大きい644人が入るらしいところが、ほぼ満席でした。『DEEP BULE』って私は知らないだけで、ものすごく有名なのかなと、びっくりしてしまいました。個人的にはドマイナーで、100人くらい入るところで、席も空いていると思っていたので意外でした。しかし、チケットは到着2時間ほど前に、ネットで予約していたので、後ろのほうですがちょうど真ん中をゲットできました!

More
[PR]
by maruura | 2004-09-19 07:15 | レビュー

『MIND GAME』

 あれ!? ブログ開設以来の連続更新記録が途絶えてしまいました! 7時くらいにちょっと寝ようかな? と、思って、気がつくと12時をすぎていました。そして2度寝して、現在テレビではプリキュアのエンディングが流れております。寝すぎですよ! 

 とことで、昨日は、『マインドゲーム』を観てきました! なので感想を書いてみます。面白いか面白くないかでいうと、すっごく面白かったです。新しい映像表現とか、作画とかの細かい部分はとりあえず置いておいて、映画としてそういうのを全部まとめた感想としてすごくおもしろかったです! まず、全編通しての疾走感がすごいです。そして、えがかれるテーマは普遍的なもので、主人公が言っているセリフも多少くさかったりするのですが、なんだか必死な分、こちらにその気持ちがぐっと伝わってきます。

 全力投球、例えるなら泣きながら全力投球している。といったイメージです。映画を観たときにこちらが得られる感動は、高校野球的と、いってもいいかもしれません。そして、劇場から出て、街を見ると思うんです。世界バンザイ! って。

 映画館から出た瞬間って、なんだかんだいって映画のイメージを頭の中に引きずっているじゃないですか、そのイメージを、今歩いている現実の街に重ねて見ると、いろんなものが見えてくるんですよね。未来とか。っていっている意味が分かりませんね。でもそんな感じです。

 この映画に出てくる人達は、いわゆる普通の人なのですが、でも、一般的な普通の人生より、ちょっと世界の汚い部分を見て生きている人なんです。それで、映画の中ではその人達の今までの人生も描かれている訳ですが、その人の葛藤とか、悩みとか、人生がすごくリアルで、へたな実写映画より生な感じがしました。ナニワ金融道と、ちょっとにてるかも? と、思いました。人生の泥臭い部分がえがかれている点が似ているという意味です。

 個人的には、お姉ちゃんのえがかれ方がよかったです。でも、お姉ちゃんに感情移入できない人は途中から、なんで? って思うかもしれませんが……。

 あと、クライマックスのテンションが、そんじょそこらの映画ではありえないくらいすごいので、映画を観終わったときのカタルシスはすごいです。あぁー! 映画観たー! という気持ちになれます。かなりおもしろい映画なので、20歳以上ならとりあえず観ておいたほうが幸せになれると思います。観るならDVDより劇場がオススメです。20歳以下なら、クレヨンしんちゃんのほうがいいかもしれません。

追記:しかし、いいことばかりの映画などあるはずがありません。なので、ここからは、気になった技術面などのメモをしていこうと思います。ちょっとマニアックになるかもしれないですが、ちょっとだけなので、ご了承ください。

 まず、ARTIFACTの加野瀬さんも書かれているとおり、ときおり、このシーンはこんなに長くなくてもいいだろうと、思う点がありました。具体的にいうと、ペンキのシーンなどですね。あれを、5回くらい繰り返していたのは、ちょっとやりすぎかなぁと、思いました。で、どういうのだったらテンポ良かったかなー。と、考えると、一回ザバーっといって、ベチャっと行くじゃないですか? その1回はきちんと全編見せておいて、次からは、ジャンプして張り付くところだけを切り取って、スクラッチの要領でダ・ダ・ダ!! と、見せたほうが良かったのでは? 多分そういう見せ方でも、布が回っていることと、色が変わっているので、観客は認識できると思います。そういう方がよかったかなーと、思いました。

 あと、シーンが長いといえば、クライマックスですねー。あ! ネタバレはしないので大丈夫です。クライマックスのシーンがあるのですが、それが長いんです。映画のクライマックスといえば、観客が息を呑む瞬間です。文字通り、息を止めて見守るくらいの時間がちょうどいい、のかどうかは分かりませんが、あのクライマックスはちょっと長すぎて、見ているほうの集中力が途切れてしまう気がしました。私の集中力が足りないだけかもしれませんが……。やっと終わった、と思ったらまだやってるの? と、いう気になってしまいました。まぁこの時わたしが、おしっこしたかったというのもありますが……。
 あと、ピアノのシーンも長かったです。ああいうドラッグ系の文化が理解できない人間にはちょっと長いかな? と、思いました。

 作画は、人間などが、ガビガビしていて、最初は違和感を感じますが、慣れてしまえばのびのび動いているのが、非常に心地よかったです。最高! 作品にあってました。

 声優は、吉本興業のメンバーが集まっていて、本物の大阪弁がすごくよかったです。主役の今田耕司さんは、最初下手だなーなんて思いますが、途中からは完全に主人公の西くんにシンクロしていました。でも、山口智充さんが意外にチョイ役だったのはびっくりでした。あとは、おじいさん役の藤井隆さんは、あまりおじいさんっぽい声じゃなかったので、どうしてこの人なのかなぁ? と、思っていましたが、ラストで謎が解けました。なっとくのキャストでした。他には、パチパチパンチの島木譲二さんや、坂田利夫さん、それに、吉本新喜劇に出演なさっていて、「なにさがしとんねん?」「眉毛」「そっ! たんじゃ!!」で、有名(?)な、中條健一さんがでていたのが良かったです。むっちゃ嫌な役ですけどね(笑)。

 それと、エンディングロールを見ていてびっくりしたのが、『マクロスプラス』や『エスカフローネ』の監督をなさっている、渡辺信一郎さんが、音楽プロデューサーとしてクレジットされていたことです。菅野よう子さんも、ピアノソロで参加なさっています。ピアノのシーンは、すぐ分かるので、これから観にいくかたは、ここが菅野よう子さんのピアノなのか。と、思いながら観るとよいのではないでしょうか? マインドゲームに渡辺信一郎さんが参加なさった経緯は、パンフレットに書いていますので、気になった方は、それも読んでみるといいかもしれません。

 とりあえず、こんな感じでメモ終わり。いつも思いますが、4℃のCG技術は業界トップクラスなのではないでしょうか? 毎回変な使い方をしてますけどね。だがそれがいい!
[PR]
by maruura | 2004-08-22 09:42 | レビュー

◆ぼくのなつやすみ2を買ったよ

ぼくのなつやすみ2 Playstation2 the Best
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
スコア選択: ★★★


 ここのところあまりにも、アレだったので、以前から気になっていた『ぼくのなつやすみ2』を買ってみました。ザ・ベストになっていたので、1800円でした。

 それで、とりあえず2日目までプレイしたのですが、想像した以上におもしろいです。プレイする前は、自分が小学生で、いなかにほっぽり出されて、ある一定期間虫取りなどをしてすごす。というゲームだと思っていたのですね。でも、実際始めてみると、OPなどの見せ方が非常にうまくて、ジブリ映画を見ているような導入に、すでに心は小学生です。まるで千と千尋の神隠しの、自動車で森の中を走っているシーンのように感じました。ゲームというより、アニメに近い感覚ですね。それに、キャラクターにはすべて声が入っていて、私のダメ絶対音感を駆使したところ、コナン君の高山みなみさんや、チョッパーとかガッシュの方、それにナレーションも、ジブリ映画でお父さん役とかやっている人かな? という気がしました。説明書を見たところ、坂本真綾さんもでてらっしゃるそうです。追記:ナレーションはダンカンさんでした! あと、背景は、おねがいシリーズなどでも有名な草薙(社名)です。

 こういうゲームなので当たり前かもしれませんが、背景や、家の周りの風景というか、レイアウト(?)違うな。とにかくそういうところがしっかり出来ていて、渡り廊下を渡って、隣の建物に行くのが楽しかったり、ここをまわって行けば、こっちにでるんだー! とか、そういうのが非常に楽しいです。探検&発見ということでしょうか? ストーリーも無いようで、ちゃんとあるのがなかなかいいです。

 でも、キャラクターの動かし方が、バイオハザード的というか、バンゲリングベイ的(?)なので、移動がちょっとめんどいです。できればアナログスティックで、ギャー! と、そこらじゅうを走り回りたかったです。

 その気になれば、1日中釣りをしていたり、ベンチに座ってすごしたり、のんびりした気持ちになれるすごくいいゲームだと思いました。これで、1800円は超お得です。いそがしくって夏休みがない人などには、オススメのゲームです。

 できれば、このゲームのシステムを使ってポヤッチオを作ってください(謎)。
 関係ありませんが、冒頭の主人公が船に乗って島に行くシーンが、『かまいたちの夜2』にそっくりだったので、これからあの島で惨劇が……。
 などとよく分からない想像をしてしまいました。(*゚ー゚)>イヤァ キミニハ マイルナー
[PR]
by maruura | 2004-08-18 19:39 | レビュー

Better late than never.
by maruura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

メモとリンク

●気になるリンク●
◆個人サイト
akiman's blog
D-team
ex
アニオタフォース
野良犬の塒
しゃあぽ
コロコロザイーガ
新sumomopark
メビウス・ラビリンス
ひらがなぶろぐ
…かってにかーぼん…
Vj Cream Net Booth
◆メディア&便利
テレビ王国
しょぼいカレンダー
音泉
◆ブログ
はてなダイアリー
JUGEM
ライブドア
◆SBM
フロッグ
blogmap
はてなブックマーク

●レポート関連●
ワンフェス2004【冬】
------------------------------
六本木ヒルズ行ったよ
------------------------------
竹熊健太郎x氷川竜介
トークショー行ってきたよ

------------------------------
東京国際アニメフェア2004
いってきたよ。

------------------------------
ワンフェス2004【夏】
------------------------------
ワンフェス2005【冬】
------------------------------
東京国際アニメフェア2005
------------------------------
東京国際アニメフェア2007
------------------------------
まるのうらがわ(さくさく)

●お便りはこちら●
まるうら

●未定な予定●
『機動戦士ガンダムUC』は
最後まで劇場で観る予定



超健全サイト

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな