まるのうらがわ♪

カテゴリ:イベント( 48 )

金田さんの使っていたテンプレート

ちょっと調べたのでアップしてみます。

 「第13回文化庁メディア芸術祭」開催
PS3「NARUTO -ナルト-ナルティメットストーム」がエンタメ部門優秀賞を受賞
宮本茂氏に功労賞、故・金田伊功氏に特別功労賞が贈呈される


 金田氏に関する展示、の画像

 文化庁メディア芸術祭で、金田さんが使っていた仕事道具の一部が展示されています。これらを使ってあの表現が生まれたのですねー。
 そして展示されているテンプレートはたぶん以下のものだと思います。

 
 テンプレート No.101M 円定規

 テンプレート No.108円周定規

 テンプレート No.500円周定規

 オレンジのテンプレートはウチダというかその子会社マービーのもので、透明の四角いものはフレームみたいなのが印刷されていました。透明のまるいのは今のところ分かりません。あと鉛筆はuni★starをメインに使っておられたみたいです。他には社員証なども展示されていました。

 ウチダドラフト
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by maruura | 2010-02-10 21:31 | イベント

ミニチュア特撮風

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夏に富士山に登ってきたのですが、その時の写真をミニチュア風にしてみると思いのほか特撮っぽくなったのでアップしてみます。

左上の基地みたいなところが日本最高峰です。人がいる所のもう少し右側が富士山の火口になってます。

ミニチュア化はTiltShiftさんを使いました。
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by maruura | 2009-12-04 19:43 | イベント

金田伊功さんを大いに盛り上げる団のイベントに行ってきました

 内容はいろいろありましたが、レポートするとかそういう主旨のイベントでもなかったので、大半はもう忘れてしました。けど、最終的に小林治さんと今石洋之さんが、アカペラのカラオケ大会みたいなのを始め、金田さんがやったアニメの主題歌を大声で絶叫し、イベントが中・高生みたいなノリになってとても楽しかったです。

 金田さんのアニメに触れた時期はそれぞれ違いますが、みんな金田さんのアニメに影響を受けた当時の年齢に戻っているんだなと思えて、年齢とか濃いとか薄いとか関係なく金田さんのことが好きな人たちが集まっている幸せな空間でした。


 『グレンラガン』の4話とか『魔法遣い』とか小林治さんのネットでの評判はよくなかったので、わたしのイメージもそんな感じでしたが、実際は楽しい人でイベント全体の盛り上げ役になっていて、こういう人なら監督の話も来るなぁと思いました。

 今石さんは、いつも鼻をほじっているイメージがありましたが、そんなことはなく、ちゃんとした人でした。

 今石さんの話で印象に残っているのは「金田さんの描く女の子のおしりは、確実に定規を使っているのに、ちゃんとおしりに見えるのが不思議だ。」というとこでした。なぜ定規で描いているか分かるのかというと、女の子のおしりが真円だからだそうです(笑)。

 他にも、ファン秘蔵のバース(?)の山下さん原画の金田さん修正が見られたりと有意義でした。


 新宿から帰る途中、金田さんが参加している『銀河鉄道999』のテーマが今の気分にぴったりだなーと思いました。


 あの人はもう 思い出だけど
 君を遠くで 見つめてる
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by maruura | 2009-09-28 23:13 | イベント

スパイグッズいろいろ

フォトイメージングエキスポ09で見た、スパイカメラいろいろ写真

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KGBが使っていたバッグ。

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マッチ箱型カメラ。正確には、ちいさなカメラにマッチ風のシールを貼ってあるらしいです。第二次世界大戦当時のもの。

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本型カメラ、今なら大きすぎてすぐばれます。

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ピストル型カメラ。普通にもっていると捕まりそうですが、警察とか専門の人が使う用なので、問題ありません。

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ペン型カメラ。左はシャープペンシルとしても使える日本製。右はフランス製。

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ライター型カメラ。隣にいたおじちゃんが『ローマの休日』に出てたヤツだよ。と教えてくれましたが、ローマの休日は観たことありません。

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タバコ型カメラ。今は禁煙の場所が多いので、違う意味でも咎められそうです。



 フォトイメージングエキスポは、年齢層が高めで落ち着いた雰囲気でいいイベントでした。撮られることが前提で、ソニーとかキヤノンとかニコンとか、色々資本力のあるメーカーが出展していることもあり、コンパニオンさんの美人度が尋常ではなかったのが印象に残りました。

 撮られた後にコンパニオンさんが「ありがとうございました」と挨拶していたのも衝撃的でした。アニメ系のイベントだと、コンパニオンさんの撮影目当てで来ている人は若干ウザがられているような風潮がありますが、合法的に撮り放題空間だったので、一眼レフで人を撮りたいような人は行ってみるといいと思いました。

 キヤノンのブースでは、メリーゴーラウンドの乗った美人が撮り放題空間でしたよ。
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by maruura | 2009-04-06 21:05 | イベント

東京デザイナーズウィーク2008に行ってきました。

a0004555_2153362.jpg便りが無いのは元気な印。

 去年に引き続き、明治神宮外苑で開催された「100% Design Tokyo」に行ってきました。


 ざっくりした印象では、今年は去年より見やすくてよかったです。展示方法は去年の方が凝っていましたが、今年はテントが大きくなってスペースがあったのか、人が少なかったのか分かりませんが、ゆっくり見られました。

 あと入場には、事前にチケットを買っておいてよかったです。購入時にもらったQRコードを受付に見せればOKという仕組みなので、入場がスムーズでしたよ。逆にチケットを会場で購入する人や、インビテーションカードを持ってきた人は購入列に混ぜられ、結構な列を作っていました。

 VIPじゃないインビテーションカードだとあまり扱いはよくなかったみたいですねー。


 そんな感じでテントの中は撮影禁止でしたが、前回みたいに通路に人が満載で後ろから押し出されるようなことがなくて快適でした。

 デザインにもいろいろあって、パッと見ただけでおもしろそうだと分かるものもありますが、じっくり見ないと分からないものも多いなー。と思いました。見かたとしては、デザイナーがどうしてこれを作ろうと思ったのだろう? と想像してみると別の角度からモノの意味について考えられておもしろいかもしれません。

 今回は入り口の右にあったBLICKFANG(ブリックファング)がファッションアイテム多めでおもしろかったです。ななめ掛けバッグのペロッとかけられるフタみたいな部分が、ファスナーで取り外し可能で別のデザインと取り替えられるとか、日本でも流行りそうでした。

 サイトを発見。 tausche

 あとはHYPNOSIS-berlinに人だかりができていました。アパレル業界もエコロジーとかいろいろあって、デザインだけじゃなく考えることが多くておもしろいですね。

 本丸の100% Design Tokyoは、手前に照明の展示がしてあり、全体的に薄暗くて、さらに落ち着いて見られました。

 なんか小規模な同人誌即売会なら、すこし照明を落としてやると売り手と買い手のコミュニケーションがとりやすくなっていいのではないかとか考えました。

 会場ではブースの上に、鉄パイプを組んでそこにブースごとのスポット照明を吊り下げていました。


 なかでも今回一番ビックリしたのがコンテナ展でした。

 会場を歩いていると、人のよさそうなスーツ姿でボウズ頭の人に「よかったら見て行ってくださ~い!」と笑顔でうながされたので、コンテナの中に入ってみると、左右の壁にはお経のようなものがビッシリ貼り付けられていて、奥には仏様だかなんだかありがたそうな人型が宙吊りになっていました。

 そしてその手前には長いお線香が1本焚かれてる状態です。

 説明によるとコンテナの天井なども、仏様(?)の指の関節をイメージしているとかなんとかで、かなりこだわっているみたいでした。

 私は宙吊りになった仏様(?)、イメージしやすいよう説明すると、アクリルの箱に安置された像がコンテナの左右から伸びた線で吊り下げられています。それがあまりにもおもしろかったので、写メールにおさめようかと思いましたが、バチが当たりそうで怖かったので自重しました。

 他には外国のデザイン小物が実際に買えるコーナーがあったりと、なかなか楽しかったです。写真はナイキの人がワッフルソールを思いついたワッフル焼き機です。
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by maruura | 2008-11-11 21:59 | イベント

コミックマーケットに行ってきました。

a0004555_20151871.jpg 午後1時30分くらいに、ふらふら~と到着したのに中村豊さんなどが編集している「FREE DRAWING」は余裕で買えました。この本が今回の目的だったので買えてよかったです。

 ブースには『ソウルイーター』のソウルとマカちゃんのコスプレをした人がいてかわいかったです。

 あとは、スタジオへらくれすの原画集や氷川竜介さんの本などを購入しました。スタジオへらくれすのブースには渡部圭祐さんのヤッターマン12話の原画のみを集めたややマニアックな原画集も並べてあったので、一緒に購入しました。

 前回の『らぶげ』本もありましたが、こちらはすでに購入済。『らぶげ』ファンなので、前回見つけた時はびっくりしつつも購入しました(笑)。

 というかこの本を見て『らぶげ』を石野聡さんがやっていると初めて知りました。そういえば最近観ている『デビルマンレディー』のEDも石野聡さんがやっていて、すごくわかりやすい石野顔なので、気になる人は観てみるといいかもしれません。本編もおもしろいです。

 そんな感じで、今回のコミケは涼しいうえに午後に行っても目的の本が買えたのでよかったです。それと雨に降られることなく帰れました。

 そういえば、行く前にカバンの中を整理して、検査される気まんまんで出かけたのに、手荷物検査はありませんでした。結果的にテロとか起きなくてよかったのかな?
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by maruura | 2008-08-18 20:17 | イベント

富野監督のディスカッションを聞いてきたよ。

土曜日に、駒場の方の東大で開催された。
「テクノドリームI:工学~それは夢を実現する体系」に参加してきました。

 ナマ富野を見るのは、人生で2回目です。

 少し前に『RD洗脳調査室』のイベントで、本郷の方の東大にも行ったのですが、どちらの東大も古い所と新しい所の差がすごいですね。正面にレンガ造りの建物があると思えば、横にはこれどこのセカンドライフ!? と思うような未来な建物があったりして、あまり全体的なバランスを考慮してなさそうなところがおもしろいです。

 東大には東大生でなくても入っても大丈夫っぽい(セキュリティチェックとかなかった)ので、行ってみるとおもしろいと思いますよ。セキュリティに関しては、今どきの小学校の方が厳しいのではないかと思います。

 会場につくと、名前を書いたシールを貼られました。

 私が富野監督の講演を聞く機会が、アカデミックな場ばかりだということもあるのでしょうが(前回も大学でした)、富野監督は新しいことについてもかなり詳しいなぁと、毎回驚きます。

 内容については、他で詳しく書かれているので、感想にします。

 追記:東大工学部で富野節が炸裂!ロボットの開発なんかやめましょう!
 熱い!ヽ(´ー`)ノこの記事を読むと参加しなかった人は後悔してしまうかもしれません。

 今回感じた富野監督の印象は時代の最先端のところに立っているお坊さんみたいだなぁという感じでした。

 お坊さんの説法というのは、仏教に伝わる古い教訓などを使って、人を導いたり癒したり励ましたりするもの、って感じですが、富野監督は割と時代の先端のところに立ちながらそういうことをするイメージです。

 前回の講演を聞いた時も癒されましたが、今回は、自分の進む道というか、こういう方向に行けばいいなぁということが「すぅ」っと見えてくるような気がしました。まぁ、未来なんか見えるはずもないのですが、なんとなく希望がもらえた感じがしました。

 確か前回も「希望」については(別の場所に)書いたので、富野監督の話を聞くとたぶんそういうのがもらえるのは間違いないところだと思います。

 アニメオタクというかガンダムとかが好きなら、人生で一度は生で富野監督の説法を聞くべきだとお知らせしておきます。人生で一回なら沖縄からでも飛行機代くらいは出してもいいのではないかと、そんな感じです。

 それと、ナマだとテレビや雑誌では言ってはいけないことバンバンいうので、やっぱりナマだなーと思いました。この富野監督の思いが作品になると色々な人の意見が入ってくるのでメッセージとしては受け取り難くなりますし、タイムラグが出るので、今思っていることをリアルタイムで受け取れるのはナマしかないなぁとそんな感じでした。


 「スペースコロニーは実現できるか」富野監督が東大で工学を語る

 詳細なレポート記事です。東大.TVで映像配信もされる予定だとアナウンスされていたので、それも見るといいと思います。ちなみに私は3階から見ていたので、記事中の写真に後頭部などは映っていません(´ー`)。
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by maruura | 2008-06-16 21:01 | イベント

東京国際アニメフェア2008レポートですね。わかります。【いいえ違います】

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 日曜日に「東京国際アニメフェア2008」に行ってきました。

 どこでも書かれているように会場内は混みすぎていて、大きな会社の集まるメイン通りはスクランブル交差点のようになっていて、常にスクランブル状態でした。会場マップでいうとGのあたりです。ちょうどファミリー入り口からすぐの場所で、会場に入ったお客さんが最初に目にする会場内でもメインの位置です。なのでモニターやステージがGの中央に向けて集中するような角度で配置されていて、混雑が酷かったのです。

 メジャーな会社のブースなので多くの新作アニメの映像が流れていて、それを見ようにもステージ前は常にファンで埋め尽くされていて、遠くからモニターをながめようとしても「通路に立ち止まらないでくださ~い」と、うながされるのでぜんぜん映像は見られませんでした(笑)。アニメのイベントというより声優さんのイベントみたいでした。

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まず向かったのはユーフォーテーブルブース。着物の人が空の境界の原画集を販売していました。ブースは会場でも隅の方だったのに、異常な存在感を放っていました。


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馬越さんの『キャシャーン(仮)』画。イラストはペンで描いた風でした。


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『RED LINE』は2009年爆走!!


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ディズニーのロボットロボ子。ディズニー始まったな。


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ディズニーxテレコムの『ROBO CROSSER』金田系との相性が良さそうなので、web系アニメーターが集まるとすごいことになりそうです。プロモ映像もいい感じでした。


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ファンに取り囲まれるonちゃん。一瞬だけ目線を頂きました。


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BONESブースは、モニターで『ストレンヂア』を流していたのと、『亡念のザムド』と『ソウルイーター』のパネルがあるだけで、あまりやる気が感じられませんでした。社長がTAFはおもしろくないと言っているので、いちおう出しとくかといった感じです。
 『ソウルイーター』のパネルには原作者や声優さんのサインがありました。右下の女の子の足のところに五十嵐監督のサインらしきものがあります。写真をパチパチ撮っていたら、声をかけてくれたメガネのお姉さんはやさしかったです。


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 サテライトブースにも行きましたが、作画机と、その上にあった『劇場版アクエリオン』の切り出したフィルムをくれること夢中になって、机の写真を撮り忘れました。作画机の下を覗いてみると寝袋が置いてあったのはさすがでした。

 今回は事前にネットで発表になっているものがほとんどで、サプライズ的な作品や、消えてしまいそうなレアなアニメの企画などは見つけられませんでした。

 あと、『鉄腕バーディー』のプロモを見ていると、横にいた女子が異常に盛り上がっていたので、これがウワサのりょーちもさんファンか!? と、思ったのですが、キャーキャーいっていたのは、赤根監督のテロップが出たところだったので、(残念ながら?)赤根監督のファンだったみたいです。ちなみにりょーちもさんのテロップには「キャ」くらいでした。

 総括:東映にマッドハウスにトムスを制覇したディズニー始まったな。と思いました。
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by maruura | 2008-04-02 17:41 | イベント

文化庁メディア芸術祭にいってきたコロン

 昨年度までは恵比寿の、東京都写真美術館で開催されていた「文化庁メディア芸術祭」が、今年は六本木にある国立新美術館に場所を移して開催されました。

「文化庁メディア芸術祭」では、メディア芸術と称してマンガやアニメ作品の展示もされるというので、最終日に出かけてきました。

 国立新美術館は、六本木ヒルズや東京ミッドタウンから歩いていける距離にあり、建物の作りとしては、ミッドタウンの方に近い感じです。設計は昨年お亡くなりになった黒川紀章さん。声優の谷山紀章さんの名前の元にもなった方です。

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 正面から見るとこういう感じです。中央にある円形の屋根付き部分は傘立てだけのスペースです。中を覗いた時バカだと思いました。

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 建物の中に入ると、外から見ていた以上に広い空間だと感じます。『地球へ…』のジョミーたちが乗っていた宇宙船に似ていました。窓側はカフェスペースで、右側が展示場になり、廊下の右に教室がある学校のようなイメージです。この日は「メディア芸術祭」の他にも4つくらいイベントが開催されていました。人は多かったのですが、通路などは、余裕で人をさばけるキャパシティがありました。ワンフェスくらいならできそうです。

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 これが一階入り口脇の床です。スーパーやデパートなどと違いすべて木材です。見た目で分かる高級感! 木なので当然劣化するはずですが、お金があるとそんなことは気になりません。どこかの建築の人もテレビで、ミッドタウンなんかは物が違うとおっしゃっていました。そういえばミッドタウンの時は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、ミッドタウンの建物内の床も木材でした。

 国立新美術館は、一階と二階の床材が違っていて、たぶん一階の方が固くて高級なものが使われていて、二階は淡い色の木材が使われていました。

 おわり(´ー`)

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by maruura | 2008-02-17 21:28 | イベント

『劇場版 空の境界』の混雑状況

a0004555_20585999.jpg空の境界:第一章の全上映で満員札止めを記録 テアトル新宿(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

 日曜に『空の境界 第二章 殺人考察(前)』を見てきました。『一章 俯瞰風景』と同じく池袋のテアトルダイア(映画館の名前)での鑑賞です。

 前回、第一章をモーニングショーで観終えて劇場から出た時に、これは夜な雰囲気があう映画だなと思ったので第二章はテアトル新宿(映画館)でレイトショーで観ようと考えていました。映画が終わったあとの余韻をたっぷり楽しもうと思ったのです。

 しかし、WEBで予約できるチケットはいつみても×、新宿ではまったく予約が取れなそうだったので、並べば入れるテアトルダイアのモーニングショーを観に行くことにしました。


 前回は35分前くらいに劇場に到着すると、すでに入場できる状態で、中央ブロックの席はほぼ満席でした。なので、前回の反省をふまえて今回は約45分前に到着しました。

 案の定、劇場はすでに開場していて、劇場内はたくさんのお仲間でにぎわっていました。前回よりいくらか早く到着したし、座席は確保できるだろうと思っていましたが、そんな甘い期待は即座に打ち砕かれました。

 「席を確保できるのは、よく鍛えられたオタクだけだ!!」

 そんな感じで、中央のブロックはもちろん通路を挟んだ左右の座席もほぼ満席で、かろうじて端の方にちょこんと座れるような状況でした。最終的には立ち見も出るような状態で、前回より確実に人が増えてます。恐るべき人気です。

 『時をかける少女』がインターネットの口コミで火がついた。みたいな話がありましたが、『空の境界』に関しては普通の人がブログに感想を書いているところを見たことがないので、それでこのヒットというのは不気味なものを感じてしまいます。もちろん作品の出来がいいことが前提ですけど。


 このブログを読んでいるような方は、この界隈にはなかなか手を出しにくいのではないかと思いますが、映画は中二病患者御用達みたいなこともなく。ちゃんとしているという言い方もおかしいですが、ライトノベルを読まないような人でも大丈夫だと思います。心を無にして観に行きましょう。(゚-゚)

 小船井充監督の三章だけ観ればいいやとか、竹内さんが描いてる回だけ観ればいいやと思っている人も、ちゃんと最初から観た方が楽しめると思いますよ(´ー`)

 たぶん、原作小説より映画を先に観た方が、変な先入観も生まれず楽しめると思います。私も映画を最後まで観終えてから、原作を読もうと思っています。

 関連:蔑む分、愛す
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by maruura | 2008-01-28 21:04 | イベント

Better late than never.
by maruura
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