まるのうらがわ♪

カテゴリ:イベント( 48 )

またまた お台場 行ってきた!

a0004555_191713.jpg
あーうあうあー♪ あーうあうあー♪
あーたーまーいーたーいー。
人ごみに行くとたまに頭が痛くなるのはナゼなんでしょうか?
アイハブアヘディック!!
レポート編集中! しばしお待ちを!!

[PR]
by maruura | 2004-03-28 19:17 | イベント

インディーズアニメフェスタ行ってきたよ。

a0004555_3120.jpg 昨日は、三鷹産業プラザで開催された『インディーズアニメフェスタ』に行ってきました。三鷹産業プラザは、先週行った、武蔵野商工会議所とはずいぶん違ってすごくオシャレな建物でした。一階にはネットカフェとかあったりしてました。
 とりあえず私は3時に行って、ハルフィルムメーカー代表取締役の春田さんの講演も聴いてきました。ハルフィルムメーカーはプリンセスチュチュとか作られている会社だそうです。プリンセスチュチュはちょっとだけしか見たことありませんが、おもしろい作品だとおもいます。

 えーっとぶっちゃけ春田さんはしゃべるのは上手くありませんでした。でもその中から、個人的に面白そうなところを抜粋してみることにしましょう。
今、ハルフィルムメーカーではフランスの会社と共同で、『モリー、スターレーサー』という作品を作っているそうです。ゲストとして共同で制作されているフランス人のトマ ロマンさんという方もこられていました。私もフランスの映像専門学校のレベルはとても高くて、こういった賞を軒並み総なめにしているというウワサは聞いていましたので、非常に興味がありました。この時は、フランスの方が作られた『モリー、スターレーサー』のパイロット映像を見ることができました。で、実際流された映像を見て、私は愕然としました。まぁ全部3DCGなのはいいのですが、ぶっちゃけちゃうと、見ているこっちが寒くなって来るくらいひどいデキでした。日本のアニメの劣化コピーというか、まぁよくできた日本の専門学校生の卒業制作ていどのクオリティでした。なんというかフランスで見れる日本のアニメに影響を受けて作ったんだろうなーなどと思いました。曲も浜崎あゆみのテクノリミックスっぽい曲を使ってました。しかも曲と映像がシンクロしていました。リズムに合わせてビームがビッ! ビッ! ビッ! って撃たれてそれをかわす、みたいな感じです。こっちが恥ずかしくなりました。で、気になるのが、ハルフィルムメーカーはなんでこんなクオリティの専門学校生と手を組んで作品を作っているのかです。実はそこには以外な真実が隠れていました。

 今、アニメというのは、日本で週80本程度制作されているといいます。しかし、主に放送されているアニメのジャンルにはある傾向があります。いわゆるコアなオタク向けの美少女系アニメですね。こういうものが、今のアニメ業界では一番企画を通すのが簡単なのだそうです。その理由としては、確実に売り上げが見込める数がある程度読めるからです。そういう作品が好きなオタクが一定量いる市場にそういう作品を投入すれば、それは売り上げが予想しやすいでしょう。逆にいうと、原作のない作品、漫画からアニメ化という流れではない作品は、非常に作りづらい環境なのだそうです。さらにそういう作品は元がなにも無いので、パイロット映像としてまずプロモーション用の映像を作らなくてはいけません。こいうったことが、漫画がアニメの原作になることが多い原因でもあります。元の漫画があれば、これはこれだけ売れているのでアニメにしてもこれくらいは売り上げが見込めるという予想も立てやすいでしょう。 

 しかし、ひとたび海外に目を向けてみると、アメリカや、アジア、ヨーロッパで受けている作品というのは、そういったものではありません。日本の主なメディアの報道を見ていると、海外では、さも日本で作られるアニメ作品はどんなジャンルでも海外でウケているような錯覚におちいりますが、実はそうでは無く、本当に人気のある作品は、ドラえもんや、ポケモンのような子供向け作品です。 ここで、先述した『モリー、スターレーサー』が出てくるわけです。『モリー、スターレーサー』は、日本のオタクが見ても満足できる内容ではないと私は思いました。それは、オタクがターゲットではなかったからです。『モリー、スターレーサー』は海外の子供向けに作られている作品だったのです。現時点でこの作品は約30ヶ国で放送が決定しているそうです。と、なるとスポンサーもたくさんお金を出しますね。これ、書いていいかどうか分かりませんが、春田さんが大多数の前でしゃべったコトなので書いちゃいますが、普通日本のアニメ24話では、予算は約3億円だそうです。しかし、この『モリー、スターレーサー』の予算は全24話で12億円だそうです。
非常におもしろい展開ですね。春さんは、こういったチャレンジをして日本の制作会社は今、体力をつけることが重要だとおっしゃられていました。会社の体力というのは資本、お金のことですね。 今後こういう新しい展開で、アニメーターも徹夜徹夜の連続では無く、クリエーターらしい生活で、ご飯を食べていけることが大切なのではないかということでした。
 まぁこれはあくまでも理想論だと思いますので、ハルフィルムメーカーで働いてらっしゃる現役のアニメーターさんに言わせればいろいろあると思いますが……。

あー作品の話はヒマだったら追加します。
気になる人は『めぞん六星の書斎の部屋さん』で、作品について書かれているので、そちらをどうぞ。
こんなのばっかりですみません。おやすみなさい。

◆GANTS情報追記:GANTS情報を楽しみにしていた方がいらっしゃるかもしれませんので、いちおう追記しておきます。GANTSのコミックスを読んだことがある方なら、お分かりかとおもいますが、この作品は地上波では流せないような表現がたくさんあります。血とかですね。この辺がどうなるのか、みんな気になっていると思います。GANTSのプロデューサー荒井さんがおっしゃるには、スタッフがみんな頑固なので、かなりギリギリまで描きこんでいるそうです。しかし、地上波で流すさいは、そういったシーンはすべてカットされるそうです。なので編集が大変だとおっしゃられていました。ちなみに完全なものはDVDに収録されるそうなので、DVD買ってね。ということでした。
[PR]
by maruura | 2004-03-28 03:01 | イベント

竹熊健太郎x氷川竜介トークショー行ってきたよ。

a0004555_1717.jpg きのうはいろいろと、有益な情報をげっとすることが出来て大満足でした。竹熊健太郎さんは漫画家、氷川竜介さんは、本を書いている人というくらいの、かなりあいまいな知識だけで、乗り込んだのですが、氷川竜介さんって『OUT』という雑誌で『宇宙戦艦ヤマト』の特集をやった人だったんですね。えーっと分からない人に、あやうげな知識で軽く説明しておくと、このあいだちょっと書いた『ニュータイプ』や『アニメージュ』といったアニメ雑誌というのは、昔はありませんでした。『宇宙戦艦ヤマト』が放映された時?(放映前かもしれませんが)『OUT』という雑誌が、初めてアニメを特集したのです。氷川さんがおっしゃるには、雑誌を作っている段階では『ヤマト』はぜったいにヒットしないと思って、作っていたようです。そのころのオタクには(このころまだオタクという言葉はありませんが)自分たちがいいと思ったものは、ぜったいにヒットしないというジレンマのようなものがあったそうです。なので『ヤマト』はぜったい良い作品なので、応援しようという気持ちで特集を作られたそうです。思ったのですが、アニメって負のパワーで出来ているところが多いですね。
 今回のトークショーの簡単な内容を説明してみると(これは、私が行った日曜の分だけのレポートです。)、氷川さんがご自分で作ってきたDVDを使って、映像を見ながらお話を進めるという内容でした。DVDの内容は『鉄腕アトム(モノクロ)』から『SDガンダムフォース』までの、初期のテレビアニメから現代までを見ていく内容で、それぞれ、オープニングと本編から抜粋した1分~5分弱の映像でした。ちなみに氷川さんが編集してこられたDVDは、DVDレコーダーのRD-X4か41のどちらかをつかって制作されたようでした。すこし遠かったので、どちらか分かりませんでしたが、メニュー画面の右上に機種の名前が入っていました。どうでもいいことですね、すみません。氷川さんもアニオタ御用達のDVDレコーダーを使っているんだなぁー。と、思ったので。

 えっと、部屋に入ったところからはじめます。部屋に入ると、もう皆さん座っていて、1、2分早めに行ったのに、前の方の席は埋まっていました。と、いっても1つの机に2つの椅子があってそこに1人ずつ座っている感じでした。とりあえず自分の席を確保して、ふと隣をみると、おねえさんがなにやらメモを取っているので、しまった! 撮影は禁止だけどメモならOKなのか!? メモ帳をもってくれば良かったと、ちょっと後悔しましたが、アニオタ脳を持っている私にかかればメモなど無くても大丈夫だといい聞かせ、耳を象にしてお話を聞いてきました。ちょっとした講義のようでしたが、学校の授業はぜんぜん耳に入らないのに、こういう好きなことになるとどうしてすらすら脳に入ってくるのでしょうか? 人体は不思議ですね。
 とかなんとか思っていると、ものっそい写真を撮っているチェックのシャツの人がいました。ルール無用ですか? ほんとにねー、こんなことするから、世間様からアニオタが白い目で見られるのですよ。世界っていうのはルールがあってその中で遊ぶから面白いのであって、いくら自由度の高いネットゲームでもルールくらいあるでしょ! と、小1時間問い詰めようとしましたが、怖いのでやめておきました。「キー!」とかいってカッターナイフでさされても、しゃれになりませんしね。

手塚治虫とテレビアニメ編
 まずは『鉄腕アトム』からです。アトムは日本初のテレビアニメーションです。それまでは週1回テレビで30分のアニメを放送するなどありえないことでした、しかし、それを初めてやったのが手塚治虫さんです。手塚さんはアニメのクオリティを落としてでも、テレビでアニメをやることにこだわったそうです。噂ではアニメなんて1秒間に3コマでいいと、言ったとされていますが、本当のところはさだかではありません。アトム以前のテレビアニメーションといえるものは、アメリカで『フリントストーン』という作品があったらしいのですが、それは10分か15分の短編だったそうです。
 アトムの1話から3話までは、月岡貞夫さんというアニメーターの方が1人で原画を描いて、3話目で倒れたらしいとおっしゃられていました。このエピソードでも分かるとおり、実は手塚治虫さんは、今では神様のように扱われていますが、アニメ業界では評判がよろしくないようです。今のアニメ業界の低賃金・重労働のテレビアニメーションの基礎を作ったのが手塚治虫さんなのです。氷川さんも「良くも悪くもテレビアニメーションを始めたのは手塚治虫なんです」と、おっしゃられていました。テレビアニメーションが無ければ、今のアニメ大国日本も無かったかもしれませんし、アニメ業界の低賃金・重労働の基礎を作ったのも手塚治虫さんだということです。
 そして、場内ではアトムの映像が流されたのですが、これが意外によく動いていました。これには、お二人も驚かれていました。しかし、これはアトムの中でも、比較的よく動く回だと氷川さんは言い訳なさっていました(笑)。わたしもあれ? 意外によく動いているな。と、お二人と同じ感想をもちました。しかし、アトムが空を飛んでいるシーンや、アップになるシーンは、絵を使いまわしているそうです。何話かは忘れましたが、かなり早い段階で絵の使いまわしはされていたので、最初から使いまわしを考えて描かれていたのではないか、という話でした。

漫画からアニメへ編
 アトムに続いて『狼少年ケン』、『少年忍者 風のフジ丸』、『ジャングル大帝』と続きます(順序が多少前後しているかもしれませんが、ご了承ください)。『狼少年ケン』は東映動画の作品ですので、ジャングルの木の上を狼少年ケンがターザンのように渡るシーンなど、とても良く動いていました。次の『フジ丸』はお二人とも好きな作品で、氷川さんはオープニングを何回も見返したそうです。続く『ジャングル大帝』は、またしても手塚治虫さん原作のアニメです。なぜここまで漫画が原作の作品が多い(フジ丸も漫画が原作です)のかというと、原作に人気があることと、ストーリーのストックがある程度あるというメリットから、こんなに多くの作品が作られたのではないか、ということでした。
 『ジャングル大帝』は、国産アニメ初のカラー作品で、これはスポンサーが三菱電機の一社提供で、カラーテレビを売りたいからカラーの作品になったということでした。しかし、カラーというと先述した『フジ丸』のテストショット? プロモーション映像? (呼び方は忘れましたが、本格的に作り始める前にスポンサーなどに見せるように作る短い物)はカラーだったのですが、本放送ではモノクロだったそうです。今回『フジ丸』のオープニングはカラー版を見ることが出来ました。再びジャングル大帝の話に戻ると、お二人がいうには、この作品が国産初のフルアニメーションだということでした。この時はオープニングが流れたのですが、ものすごい数の鳥が羽ばたくシーンや、ワンショットで風景が切り替わっていくところなど、クオリティは非常に高く見ごたえがありました。

つるつるから劇画調へ編
 次は『佐武と市 捕物控(サブトイチ トリモノチョウ)』です。紹介された作品の順番は、大まかに放映年順に並んでいますが、分かりやすいように多少順序が入れ替えられていました。この作品はそれまでのアニメと違い大人をターゲットにした作品です。これは、それまでの忍者ものなどの少年向けのアニメと違って、時代劇や旅回りの舞台のような内容で、等身も少し大きめでリアルなテイストになっていました。さらにこの作品で画期的なこととして、トレスマシンという機械を使うようになったということがあります。では、トレスマシンで何が変わったのかというと、アニメーターが描いた鉛筆の荒々しいタッチを、そのまま画面に反映させることが出来るようになったということです。この方法は『巨人の星』でも採用されたので、巨人の星は途中から絵柄が変わったそうです。個人的には巨人の星というと、この荒々しいタッチの記憶がすぐに思い浮かびますが、実はあれは途中からだったんですね。アトムなどのつるんとした絵柄が、こういった荒々しいザラッとした質感の絵柄に変わった理由は、氷川さんいわく、アトムの頃はどんどん新しい道路などが作られていく時代だったので、わりとつるんとしたものや、きれいな物がいいとされていたが『タイガーマスク』や『あしたのジョー』、『マジンガーZ』の時代は工場が次々にできて、公害の問題などが多く社会問題になっていたので、ザラっとした質感のモノのほうがリアルだったのではないか、ということでした。この意見に竹熊さんは、本当ですか? というような感じでつっこんでいましたが、氷川さんは自分の記憶なので自信満々でした。私はその辺、本当のところがどうなのかは分かりませんでした。これに関して竹熊さんの意見は、漫画の劇画ブームの影響も大きいのではないかということでした。次は書き忘れていた『エイトマン』です。これも大人向けの作品で、今見ると笑ってしまうくらい人物がリアルに描かれていました。絵柄的には、アメリカ絵画もしくはコミックの影響を受けているのではないでしょうか。さらに内容は、昼メロドラマのようでした。これは当時の子供の反応がどのようなものだったのかすごく気になりました。こういった大人向けの作品が、後の『ルパン三世』に受け継がれていくわけです。

ちょっと頭がまわらなくなってきたので、間違っている点があるかもしれませんがご了承ください。
[PR]
by maruura | 2004-03-22 12:00 | イベント

トリアエズ3分の1ほど……。

a0004555_25028.jpgワンダーフェスティバルレポートです。ぺこぺこ。
こちらです。ぺこぺこ。
まだ途中です。ぺこぺこ。
[PR]
by maruura | 2004-03-04 02:48 | イベント

リセヴィネ? なにそれ?

まるうらワンフェスリポートその2です。

 会場に入ったのはいいのですが、もうなんか熱気がですね。こう、ぶわーっとまっていまして「ふう、S級の悪魔がうようよしてやがるゼ」っていう感じで、ちょっとびびってしまったのですが、気をしっかり持って、外で並んでいる時にまるをつけておいたブースに向かってジグザグに向かいます。(人が多くてまっすぐになんか歩けません)なんとか人ゴミをかき分けてお目当てのブースにたどり着いたのはいいのですが、列を整理している方が言うには、もう外に500人くらい並んでいて今並んでもらっても購入できるかどうか分からない。とのことでした。不肖まるうら今まで人生でよい経験などしたことがございませんので、こういう結果は予想しておりました、そこでアッサリ次のお目当てに向かいます。「よし!次つぎ!」
 気を取り直した私が次に向かったのが、今回のイベントにはこれをメインに来られた方も多かったのではないでしょうか『リセヴィネ』です。『リセヴィネ』をご存知ない方に少し紹介すると、過去に『リカヴィネ』という食玩がありました。食玩というのはコンビニなどで売られているオマケ付きのお菓子のことです。その『リカヴィネ』は販売されるやいなや、とんでもない大人気で、全国の大きいお兄ちゃん方がコンビニを襲撃して箱ごと(12個入り)購入したりするなど、大変な事件? が巻き起こったのはネット界ではわりと有名な話です。その『リカヴィネ』のワンフェス限定バージョンが『リセヴィネ』です。いちおう『リカヴィネ』と『リセヴィネ』の間にも『週間わたしのお兄ちゃん』という、なんか気になるタイトルの、本にフィギュア? ヴィネットかな? が付いてくるアイテムがあるのですが、そのアイテムもお兄ちゃんたちの好評を博し、その後今回のワンフェス限定アイテム『リセヴィネ』につながるわけです。ワンフェス限定ということは今日1日かぎり、ここでしか購入できないということです。いちおう公式ホームページには、あまったら普通にお店で売りますよ。というコメントが記載されてはいるのですが「甘くは無い! 甘くは無いんだよぉ!!」(誰だ?) 当然私も『リセヴィネ』には行列ができることを承知していたので、行列の最後尾を探しました。飛ぶように売れる『リセヴィネ』をながめながら拡声器で列の整理をしているお兄さんの指示にしたがい、外にある行列の最後を目指して会場から出たのですが、ずっらーーーっと並んでいます。人、人、人の列、たくさんのお兄ちゃんが行列を作っています。しかし最後尾を目指し、歩き始めたはいいけど一向に最後までたどり着きません。どうなっているのでしょうかこの列は、ああ、コレって昔にニュースでみたドラクエ3みたいだなー。とか、この中に知り合いがいたらやだなー。とか思いながら2回くらいかどを曲がってやっと最後尾にたどり着きました。列の最後尾に寄生した私が、ほっとしたのもつかの間、横にいた、列を整理する警備員さんは「これ以上並んでいただいても購入できる保障はありませーん」と、言い放ちました。え!? そうなの? と、驚きの真実に動揺を隠せませんでしたが、まぁいいや、ならんでおこう。購入できる保障が無いってことは逆に考えれば購入できるかもしれない可能性は残っているということ! ズギャーン! と、もちまえのポジティブシンキングで都合の悪いことは脳の片隅に追いやります。そこで待つことしばし、何でこの人こんなに髪の毛長いんかなー。これ絶対、先のほう栄養足りてないよね。とか、買えなくてもいいから自分の前の人の分で売り切れにだけはなりませんよーに。だとか、どうでもいいことを考えながら待ちます。その間、山のように積まれた『リセヴィネ』の空きダンボールが、脇をごろごろと通ります。そんなところで1時間ほど待ったでしょうか、何とか私の番がきました。やったー! 気分はもうゲートの開いた競走馬です。はぁはぁしすぎて、競走馬の一匹がおねえさんの前に並びそこねました。とりあえず前のお兄ちゃんの後ろに並んでおとなしく順番を待ちます。その後おねえさんに個数を伝えて購入します。心なしか、お金を取り出す手が震えます。やっと、念願の『リセヴィネ』をゲットしました。やたー!
 とまあ、ここまでが『リセヴィネ』ゲットまでの長い道のりです。私が購入した時はもう、おねえさんの後ろに腰くらいまでの高さの小山がそれぞれあるくらいでした。買った人。買えなかった人。いろいろいると思いますが。それもまとめていい思い出になるのではないでしょうか。と、きれいにまとまったところでリセヴィネ編終わりです。

気が向いたら、続きの『まるうらワンフェス消化試合編』をアップしたいと思います。
a0004555_224532.jpg

[PR]
by maruura | 2004-02-23 22:41 | イベント

ワンフェスいってきたよー! レポートその1

 みなさんこんにちは! 昨日はいろいろと忙しくてやっつけ更新になってしまいましたが、なにをやっていたかというと、ワンダーフェスティバルという、東京ビックサイトで行われているイベントに行ってきました。このイベントは主にガレージキットの即売会というのですか? 素人やプロが入り混じって自分の作ったものを販売するイベントです。漫画界にはコミックマーケットがあり、模型業界にはワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)があるという、日本オタク界の双璧をなすイベントです。
 というわけで昨日はそのイベントに行って来ました。えーっと、2つ下の更新が7時31分になっているので、もともとそこは家を出る前に更新した場所なので、それを投稿してすぐに出発しました。電車を乗りついでゆりかもめにゆられていると、同じようにワンフェス目当ての人っぽい、ただならぬオーラをまとった人たちがいるのが分かります。私はワンフェスは初めてだったので、カタログに書いてある通り国際展示場正門で降りたのですが、オーラをまとった方々の何人かはその前の駅で降りて行かれました。ここで私は、あれーあの人たち違ったのかなー? なんてとんでもない勘違いをしていました。しかし、私が真実に気がつくのはもう少し後のことです。国際展示場正門駅についた時は、まだ会場がオープンするより少し前だったので、入場待ちの列はどれかなー? と、見ていくと……うわーーー!? 人、ひと、ヒトXいっぱい。人の海です。こんなにたくさんの人の行列は生まれて初めて見ました。ホントにずらーっと、ものすごい行列です。最後尾なんてどこにあるのか検討もつきません。私は目の前が真っ白になりながらも、ここで帰ったらせっかく2000円も出して、土曜日に秋葉原で買ったチケット兼カタログがもったいない。と、貧乏人根性を総動員して、てくてく歩いてなんとか最後尾に並びました。
 ここで、みなさんコチラの地図をごらんになってください。右下にあるのが国際展示場正門駅です。その下にあるのが今回イベントが開催される東京ビックサイトです。そして私が並んだ最後尾はというと、地図の中央にめがねのような橋が見えますね。その右の2軒家がある真ん中の辺りです。なんだそんなにすごくないじゃんと、思ったそこのあなた、現実はそう甘くはありません(涙)、列はいったんめがね橋の左端までのびて、そこから折り返しで私がくっついたところに最後尾があったのです。青海(アオミ)で降りて並んだほうが、勝ち組でした。むーやっぱり経験者といっしょに来たほうがよかったのでしょうか? ワンフェス未経験なことに不安をつのらせながら、後ろの方々のディープな会話に聞き耳を立てていると、少しづつですが列は動き出します。ゴゴゴゴ!列は動き出す(ちょっとジョジョ風)。時間を確認してないので詳細は分かりませんが、列は案外ずんずんと動いてあっという間にビックサイトの下まできました。この時点で並び始めて1時間ちょっと経過していたと思います。私の後ろのUFOに詳しいおっちゃんが言っていたので間違いありません。なんだかんだありながらとうとう入場ゲートまできました。これでやっと横の人のカートをごろごろ押す音から開放されます。入場ゲートでは「カタログを頭の上に高く掲げてくださーい!!」という、なかばキレぎみのお姉さんの声で迎え入れられました。オタクは根性は曲がっていますが、根は素直なので、みんなすんなりカタログを頭の上に掲げていました。

とりあえずここまでが入場編です。長くなったのでこの辺でいったんアゲておきますね。
[PR]
by maruura | 2004-02-23 14:58 | イベント

おきたー!

a0004555_222046.jpg
 きーんぐ♪ きーんぐ♪ ということで私の大好きなオーバーマンキングゲイナーです。放送はもう終了していますが、根強いファンの人気に支えられ? ワンコインフィギュア(500円)で、発売されるそうです。出来はとてもよかったので、期待していいと思います。キングケイナーで、私はすごく好きなシーンがありまして、2話か3話くらいだと思います。最初のほうですね。主人公のゲイナー君と、敵のアデットが戦っているシーンで、アデットは自分の仲間のロボットを、ゲイナー君が放った銃撃をかわすために盾に使うんです。それに怒った主人公のゲイナー君はこう言います。「大人のやることかよ!!」するとすかさず敵のアデットはこう言い返します。「大人だからやるんだよ!!」 このシーンにはシビレました。少年から見た大人像と、現実に大人をやっている大人の意見がぶつかるシーンです。こういうところを描けるのがトミーのすごいところのひとつです。それとは、ぜんぜん関係ないのですが私の知り合いには、その場がどんなに和やかな空気でも、つまらない駄ジャレを言って、みんなを凍りつかせるオーバースキルを持った人がいます。その人がオーバースキルを発動した時、私はいつもその場からダッシュでエクソダスしたくなります。私のエクソダス請負人はどこにいらっしゃるのでしょうか? みんな早く降りてこーい!
[PR]
by maruura | 2004-02-22 22:21 | イベント

ただいまー。

a0004555_152830.jpg
疲れたから、ちょっと寝ようかな(´・∀・`)
[PR]
by maruura | 2004-02-22 07:41 | イベント

Better late than never.
by maruura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

メモとリンク

●気になるリンク●
◆個人サイト
akiman's blog
D-team
ex
アニオタフォース
野良犬の塒
しゃあぽ
コロコロザイーガ
新sumomopark
メビウス・ラビリンス
ひらがなぶろぐ
…かってにかーぼん…
Vj Cream Net Booth
◆メディア&便利
テレビ王国
しょぼいカレンダー
音泉
◆ブログ
はてなダイアリー
JUGEM
ライブドア
◆SBM
フロッグ
blogmap
はてなブックマーク

●レポート関連●
ワンフェス2004【冬】
------------------------------
六本木ヒルズ行ったよ
------------------------------
竹熊健太郎x氷川竜介
トークショー行ってきたよ

------------------------------
東京国際アニメフェア2004
いってきたよ。

------------------------------
ワンフェス2004【夏】
------------------------------
ワンフェス2005【冬】
------------------------------
東京国際アニメフェア2005
------------------------------
東京国際アニメフェア2007
------------------------------
まるのうらがわ(さくさく)

●お便りはこちら●
まるうら

●未定な予定●
『機動戦士ガンダムUC』は
最後まで劇場で観る予定



超健全サイト

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな