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まるのうらがわ♪

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サソリベイダー

「7月スタートの新番組は17本!?」その1その2その3
 京都アニメーションの『フルメタル・パニック! The Second Raid』、谷口悟朗監督の『ガン×ソード』、新房昭之監督の『ぱにぽにだっしゅ!』、錦織博監督の『奥さまは魔法少女』に期待しています。

吉田健一さんのエウレカOPに対する見解
 1年ものなら2回がいいと思います。

ルーカス監督、「大作映画の終焉」を予想
 いい記事です。

部屋番号のないマンションとPermalinkの共通点
 ニュースを集めているとPermalinkのありがたみが身にしみます。

アイリバー、MPEG-4対応のカラー液晶搭載プレーヤー (Impress)
 ニュースで見ると、操作性がよさそうでした。動画機能と容量が強化されたら買いですね。

もう迷わない携帯音楽プレーヤー選び2005年夏のトレンドと買い方
 みんなが持っている『iPod』を避けるなら国産メーカーにこだわらず、海外製のプレーヤーを選択肢に入れればいいと思います。

はてなダイアリー:スクールカーストとは
 私は1、2、3軍それぞれの階層を自由に行き来するふらふらタイプでした。オタクなので基本的にホームは3軍でしたが、どの階層に行っても暖かく迎えてもらえましたよ。コミュニケーション能力は皆無ですが「対人能力」は高かったのかしら? 授業でソフトボールをやっている時、他のクラスの不良グループに大声で応援されたのには困りました(汗)。

世界遺産写真集 (ネタ元 What is going on ?さん)
 QTVR形式なので、360°好きな角度をぐるぐる見ることができます。これを見ると、普通の写真がいかに世界を切り取っているのかが分かります。

夢の対決!? 香港映画『キョンシー vs くノ一』DVD化!

エレクトロニカ・ポップの才女“アネモネ”、2年ぶりの新作!

メモ:交響詩篇エウレカセブンまとめ@2ch

メモ:Avatarfans/net
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by maruura | 2005-06-30 19:36

かみちゅスケジュール。

『かみちゅ!』

 やばい! 中学生の日常描写に全精力をつぎ込んだ、中学生の日常生活観察萌えアニメです。作画はもう本当にすごいです。派手な戦闘シーンが無い代わりに日常生活部分の描写がすごく細かく描かれています。これは、舛成孝二さんの得意とするところですね。主人公がダサい絵柄のタオルケットをかけて茶の間で寝ていたりします。

 しかし惜しいのは、ストーリーがあまりおもしろくないところです(ズガーン

 脚本の倉田さんには、ぜひ妖怪などと戦わせる派手な脚本にはせず、中学生の日常を描きながら笑えるほのぼのアニメにしていただきたいです。そういえば原画に、ハチクロ7話一人原画の竹内哲也さんも参加されていました(゚∀゚)。

『雪の女王』

 出崎演出全開で笑いました。キャラクターの顔が、『エースをねらえ!』とか『あしたのジョー』とそっくりだなぁと思っていると、やはりキャラクターデザインは杉野照夫さんでした。目に特徴がありますね。そして濃い。

 出崎演出も、最近の撮影技術の変化と共にパワーアップしているようで、透過光プラス入射光さらにキャラクターが逆光になって顔にドラマティックな影が落ちる、というかなりコテコテな演出がみられました。あと、ショックを受けたときには劇画チックな止め絵がもちろん入ります。

 まぁオタク的な見方はそれくらいにして、ストーリーは感動できるすごくいいお話でした。普通に見れは、演出が気にならなくなるくらい泣けるのでおすすめです。

『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』

 子供向けだと思ってましたが、普通におもしろかったです。ストーリーもちゃんと子供向けの教訓が嫌味なく盛り込まれていてよかったです。

 あとは、変身シーンの作画がすごくよかったです。パンパン! と、手を叩きながら光につつまれて衣装が変わっていく感じなんですけど、そのタイミングとか動きがすごくかわいく描かれていて感心しました。エンディングも個性的な絵柄ですが、かなりいい動きをしてました。大人にも評価が高いのが分かった気がします。
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by maruura | 2005-06-29 19:49 | アニメ

人の己を知らざるを患えず、己の能くするなきを患う

Apple、ポッドキャスティングをサポートしたiTunes 4.9を公開

学校の中で身に付けられること
 はてなの伊藤直也さんが書く、誰にでも分かりやすい記事の原点が!

タモリ先生の午後。
 タモリさんは本当に謎の人物です。いろいろな知識を身につけてがんばらなきゃいけないという昨今の世相と関係なく、うすっぺらな人間になろうとしているところがすごいです。しかし、そんなタモリさんも高田純次さんの薄っぺらさにはかなわないそうです(笑)。

関連:タモリにまつわるトリビア

『交響詩篇エウレカセブン』再放送は6月で終了
 再放送を見ている深夜組は注意!

Studio4℃「魔法少女隊アルス」の中山大輔氏、公式ブログを開設 (ネタ元 カトゆー家断絶さん)

『アッコちゃん』の宮崎駿・小田部羊一担当パート

「面識のない人からのトラックバックはうれしい」が7割以上

「Engadget」日本語版オープン
 おもしろいデジタルアイテムの紹介をしているブログです。

ホームシアター、Optoma製プレーヤー内蔵プロジェクタ
 鳥山明先生デザインです(嘘)。

バンダイ、海洋堂のケロロフィギュアに変更要請 (ネタ元 変人窟さん)
 プラモの箱デザインがガンプラに似すぎていると指摘されたそうです。
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これですね。

タママ二等兵が異常ヽ(´ー`)ノ
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by maruura | 2005-06-28 16:25

電波女

ライブドア広報・乙部綾子さんにオタク族萌え~
 誰だ乙部綾子って。Zガンダムのパクリか!?(`Д´)
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by maruura | 2005-06-28 00:47

牛乳を飲む人より、配る人のほうがよっぽど丈夫だ

ノアにムシキングが登場
 肩にカブトムシがついてます。大きい画像

「RONDO ROBE 2005 "-Gate to Date-"」レポ
 『サムライチャンプルー』を制作したマングローブの新作『ERGO PROXY(エルゴプラクシー)』と、『HELLSING』原作版が気になる……と、いうことですかな。

ドラマ「電車男」のOPはGONZO制作のアニメーション
 『厳窟王』のEDみたいなのきぼん。オープニング曲は『Daicon Ⅳ』で使われている曲と同じだそうです。

ついで:「バスターマシンコンテスト」 特別賞結果発表 (ネタ元 我思う故にアニメありさん)

備長炭は今や食べる時代!? 炭のチーズケーキ (ネタ元 はてなブックマーク)
 黒いなぁ。

黒つながり:TOTOが復活させた禁断の「黒」
 そういえばファミリーマートの制服も黒くなってますね。クールビズでしょうか。

Rico & Coco: 懐かしアニメ弁当 (ネタ元 はてなブックマーク)
 懐かしアニメに子供は喜ぶのでしょうか?

それぞれの欠落をカバーしながら
 10年経って、あらためて『ぼくたちの洗脳社会』のすごさが明らかになってきますね。

情報をめぐるポジティブ・ループ - 関係と信頼という名の財産
 ブログのコメント欄に、空気を読まない長文を残していく非ブロガーは恥を受け入れていないってことなのかなぁ?

いよいよ“第5世代iPod”か? 米アップルが送った七夕の「招待状」
 iTunes携帯電話とpodキャスティングに対応した「iTunes 4.9」も発表になるという

メモ:MPEG-7

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by maruura | 2005-06-27 15:17

リベンジ・オブ・ザ・シス

a0004555_5104954.jpg ブウォーン ズシュ!

 「お前を愛していたんだ!」

 スターウォーズ祭りに行ってきました! はっきり言ってメチャおもしろかったです。超映画評論じゃないけど、点数をつけるなら100点です。『星を継ぐもの』が60点だとするとそれくらいの点数になります。

 これだけのお金とフィルムに対する愛を持って映画を作られると、日本映画にはたちうちできません(注:エンターテインメントとしてですよ)。私はアニメや邦画が好きなので、作品としてはハリウッド映画には負けてないと思っていましたが、冒頭の宇宙戦争のシーンを見てその差に愕然としてしまいました。悔しいけどスケールが違いすぎます。

 昔からのスターウォーズファンには怒られるかもしれませんが、いままでで一番おもしろかったです。ハリウッド映画のシナリオには不満を持つことが多いのですが、今回のエピソード3はその辺もよく練られていてよかったです。といってもエピソード4があるので、結末はある程度分かっているうえですが、それでもまだおもしろかったといえます。

 今回の映画でダース・ベイダー卿の株がまたグッと上がるでしょう。どうして悪のカリスマってこんなにかっこいいのでしょうね。とても悲しいお話でした。


 これから見にいかれる方は、見終わった後にすぐエピソード4を見られるように確保しておいたほうがいいと思います。レンタルやテレビで1とか2を見返すより4をすぐ確保しておくべきです。

 エピソード3を見終わって思い返すと、1や2はほんの助走にすぎなかったと思い知らされました。とにかくおもしろかったです。
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by maruura | 2005-06-26 05:13 | レビュー

人が踊る時は一緒に踊れ

挑戦者の自作NASキット「LANTANK」を組み立てる(後編) (ネタ元 めっつぉさん)

メディアの中の人にとってのソーシャルブックマーク

ライトノベルのよさはこれだ!! (ネタ元 カトゆー家断絶さん)

初めてファミコン買ってもらった時の喜びを語るスレ (ネタ元 カトゆー家断絶さん)
 スーパーファミコンは弟と協力して買いました。

ヴィジュアル系論「~への導入」(黄桜)

TVで見た『はてな』のひみつ (ネタ元 一軒家@メモ帳さん)

関連:ぼくたちの洗脳社会
 自分を見失わないためにも読んでおくことをおすすめします。

「アニメ感想率調査2005春」の分かりやすいグラフ (ネタ元 Media Generationさん)
 やはり『厳窟王』はおもしろいですね。

海外から見た“泣けるアニメ”ランキング (ネタ元 朝目新聞さん)

メモ:Flickr!の始め方簡易マニュアル

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by maruura | 2005-06-24 17:58

みんなが寝静まった夜 窓から空を見ていると とってもすごいものを見たんだ

 地球上の場所で例えると、ピッコロさんがナメック星からやってきた時に、不時着した場所くらい僻地であるこのブログにもMusical Batonが回ってきました。

8光年の彼方の山部仁さん、まわしてくださってありがとうございます(;´д⊂)

ではさっそく回答にうつります。

めくる
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by maruura | 2005-06-24 02:30 | イベント

人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。

【Webアニメスタイル】佐藤竜雄×小黒祐一郎その4 ネガティブ・キャンペーンと通俗性 (アニオタニュースさん)
 子供向けアニメというタイムリーな話題です。

子どもが好きなキャラクターランキングはアンパンマンがトップ (ネタ元 カトゆー家断絶さん)
 アンパンマンはいいですよね。お腹がすいた子供に自分の顔をあげるんですから。アニメ化の際に顔が欠けたアンパンマンは怖いからやめようという話もあったみたいですが、原作者のやなせたかし先生の、ヒーローは痛みをともなっても他人を助けるというポリシーを聞いたスタッフが、そのまま採用することにしたという話です。アンパンマンの秘話については、山崎敬之さん著『テレビアニメ魂』に詳しく書かれています。特に長浜忠夫監督のエピソードについては笑えるものが多いです。

手塚治虫vs宮崎駿 (ネタ元 カトゆー家断絶さん)

アニメ界の風雲児が舞台に挑む! 舞台「風まかせ けやき十四」製作発表会開催 (インフォシークアニメ)
 大地丙太郎(アキタロウ)監督の新作です。

80年代のスーパー高校生の系譜(前編)

筋肉で語り、足で対話する最新インタラクティブ事情
 足で踏むディスプレイ「タップトーク」はアニメイベントで、アニプレックスブースが採用していた記憶があります。たしか、数種類のアニメのロゴが表示されていて、どれかを踏むと、目の前にある大型モニターにプロモーションビデオが流れるというものでした。子供にまじって必死になって踏んでいた記憶が……。

パックマンギター (ネタ元 sasapong!!さん)
 パックマンの口からなにか出てる「逃げてー!」

なぜ音楽はセンス競争が一番強力に働くのだろうか? (ARTIFACT@ハテナ系)

「頭のいい秀才くん」と「村の中での対人能力だけが高い人」という存在 (ARTIFACTさん)

昔、某社から聞いた話

[アニメ] Le Building (ネタ元 サテメモさん)
 後で見るメモ。

[Flash]放置自転車の一生 (ネタ元 Kain@はてなさん)
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by maruura | 2005-06-23 14:17

メタモルフォーゼ

a0004555_15465335.jpg 星を継ぐものを見てきました(土曜日)。新宿や渋谷で妥協せず、川崎まで行った甲斐がありました。音もギュンギュンで、冒頭のキレイな宇宙のシーンでかかるガックンのメタモルフォーゼも5.1ch(?)で堪能いたしました。

 東京に住んでいない方には意外かもしれませんが、都内の映画館って、土地代やスペースの関係なのか、設備の充実した映画館はあまりありません。どちらかというと少し古めの劇場が多いのです。その代わり郊外に出ると、ワーナー系やTOHO系などのいわゆるシネコンという、ショッピングモール複合型の大型映画館があるんです。都内の劇場がマニアックな映画をよくかけるミニシアター化を進めているのも、そういった設備の充実した郊外の映画館に対する処世術なんじゃないのかと、私は勝手に考えています。

 今回行ったシネチッタ川崎は、ショッピングモール複合型の大型映画館です。

 ここで映画の感想を書きたいところですが、いろいろ書き出すと400字詰め原稿用紙50枚分くらいになると思うので、気になったところだけ適当にまとめていきます。

 本編は案外さらっと見られちゃってびっくりしました。でも、たしかにZだな。というよく分からない確信だけ持って帰路につきました。

 ギャプランとメッサーラの、ギュオンギュオンした、メカとしての強さというか重量感をあらためて感じました。思い出してみると、最近のアニメに出てくるメカは軽いものが多いなぁというのも思いつきました。

 主人公はカミーユではなく、クワトロなんじゃないかな。と、思いました。カミーユ・レコア・アムロなど、クワトロの引力に魂を引かれた者たちのお話だったなぁと実感。

 映画は、Zガンダムを知らない人でも見られる内容だとは思いましたが、多少言葉の予習をしていくほうが流れを切らずに見られそうです。ティターンズと連邦・カラバ・アウドムラ・スードリなどの意味が頭に入っているとよさげです。

 思いのほかさらっと見られたのは、全編テンションが一定に保たれていて、長浜演出の対極にある流れを重視した富野編集によるものなのかな? 見ている時も楽しいですが、家に帰って思い出すとむくむくとおもしろかったという気持ちがわいてきて、もう1回見たくなる人の気持ちがよく分かりました。早くDVDが出て欲しいですね。

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by maruura | 2005-06-22 15:50 | レビュー

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