まるのうらがわ♪

スパイグッズいろいろ

フォトイメージングエキスポ09で見た、スパイカメラいろいろ写真

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KGBが使っていたバッグ。

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マッチ箱型カメラ。正確には、ちいさなカメラにマッチ風のシールを貼ってあるらしいです。第二次世界大戦当時のもの。

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本型カメラ、今なら大きすぎてすぐばれます。

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ピストル型カメラ。普通にもっていると捕まりそうですが、警察とか専門の人が使う用なので、問題ありません。

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ペン型カメラ。左はシャープペンシルとしても使える日本製。右はフランス製。

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ライター型カメラ。隣にいたおじちゃんが『ローマの休日』に出てたヤツだよ。と教えてくれましたが、ローマの休日は観たことありません。

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タバコ型カメラ。今は禁煙の場所が多いので、違う意味でも咎められそうです。



 フォトイメージングエキスポは、年齢層が高めで落ち着いた雰囲気でいいイベントでした。撮られることが前提で、ソニーとかキヤノンとかニコンとか、色々資本力のあるメーカーが出展していることもあり、コンパニオンさんの美人度が尋常ではなかったのが印象に残りました。

 撮られた後にコンパニオンさんが「ありがとうございました」と挨拶していたのも衝撃的でした。アニメ系のイベントだと、コンパニオンさんの撮影目当てで来ている人は若干ウザがられているような風潮がありますが、合法的に撮り放題空間だったので、一眼レフで人を撮りたいような人は行ってみるといいと思いました。

 キヤノンのブースでは、メリーゴーラウンドの乗った美人が撮り放題空間でしたよ。
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# by maruura | 2009-04-06 21:05 | イベント

ニュースサイトのおもしろさ

個人で作るニュースサイトのおもしろさは、この記事とこの記事を同じ流れで読むともっといろいろ発見があるなー。というのを紹介できるところにあると思うのです。
 たぶん編集的なおもしろさ。こういう意識でいくと、時間の早さにも負けない気がする。

 作り手と受け手と「内なる受け手」

 やっと! アポカリプトを見ました。

 この2記事をあわせて読むと興味深いです。

 それでもテレビアニメは成立する

 あと『鉄腕バーディー DECODE:02』7話の騒動をみていて以下の記事がおもしろいと思いました。

 麻倉怜士のデジタル閻魔帳:オーディオの作法

 気になった所が見出し難いので引用します。

 音に関する感受性を高めるには経験も必要になりますから、常にいい音を聞く必要があります。いい音を聞き、磨いた感性でオーディオ機器に向き合い、不満や不足を感じたら買い換えていく。人とオーディオ機器が互いに高めあう関係が理想といえるでしょう。

 大学生を対象にMP3と非圧縮音声を聞き比べさせた調査では、ブラインドなしでは非圧縮音声が支持されるものの、ブラインドテストでは大半の学生がMP3を支持したそうです。これは普段聞いている音をよい音と判断したのではないかという話です。昔、美空ひばりの生音を聴いて、「レコードと違う」という声があがったという話も思い出しますね。


 ミスチルを目指して終わるな──坂本龍一かく語りき

 
基本的にアメリカはヨーロッパ型に近いと思います。高尚なことだけではなくて、例えば、ロックの受容のされ方を見ても、「厚み」というのを大事にしている。今の10代のアメリカ人の子たちも、僕や僕の上の世代が聞いている「クラシックロック」をちゃんと聞いていて知っているんです。下手すると、親子三代でツェッペリン見にいくとかね。それも割と馬鹿にしない。そういう伝統がありますね。その点がずいぶん日本とは違う感じ。


 しゃべること

 GEISAIの話。


 【2009年春アニメ】2009年春 新作アニメ一挙紹介!‐ニコニコ動画(ββ)

 ニコニコ動画ってほとんどみませんが、毎シーズン恒例の動画みたいです。普通にテレビ番組みたいでアニメ好きが見るとカウントダウンTVよりおもしろい(;´Д`) アカウント持ってない人ははてブをドウゾ

 Test Your Awareness: Do The Test

 あなたの認識テスト。白チームと黒チームが入り乱れてバスケットボールをパスしあう動画です。

 しょこたんがXbox360でプレイ中のゲーム

 パッと振り向いて

 ほのぼの。

 バーディー7話については、作画崩壊と言われているところも児島善三郎さんみたいで、いい絵だと思います。児島善三郎さんの絵は買うと1枚、数十万円するはずです。

 たぶん立体とか動きとか追い求めていってああいう風になったのではないかと。そんな感じです。
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# by maruura | 2009-03-17 20:49 | ニュース!

ねっとり ねばっこ ねっとのうみ

『RD潜脳調査室』ちょっとずつ観始めました。現在3話。

 これはかなりおもしろいですね。


 士郎正宗さんのSF的マインドがかなり活かされていてるのが分かります。

 インターネット上の感想を見ていると、ヒロインが小太りキャラみたいなところに気をとられている物が多くて、あまりおもしろくないのかな? と勘違いしていました。


 攻殻機動隊のテレビシリーズは結局2期の途中までしか観ていませんが、あちらは、だんだん「社会」に興味が移っていったような気がします。

 それとくらべると『RD潜脳調査室』はまだ、ネットの意味みたいなとろに核を置いていて、ネットを海と同等に作劇する表現を使っています。

「ネットの海」という表現は、それだけで、1980年代後半~90年代のSFマインドが感じられるワードです。

 いまの感覚だとネットは「ページ」みたいなもので、あとは2.0的なコミュニケーションで「つなげるもの」の様になっていて、たぶん「海」という表現は、まだネットというものが、得体が知れなくて奥の方に行くと見たことも無いようなものがあるんじゃないか? というあの頃の気分が詰まった言葉だと思います。

 そういうところが観ていてワクワクする気持ちの原因じゃないかなと思います。考えてみると『電脳コイル』もそんな気分がありましたね。

 で、宮崎監督の気分は『ポニョ』を観れば以前との違いが分かるように、最近ちっとも漫画を発表してくれない士郎正宗さんの『攻殻』の「次」が『RD潜脳調査室』では表現されているように感じました。

 アンドロイドが普通に出てきたり電脳化の説明がさらっと流されていたり、老人がネットに潜る時だけ若返る。とか、少女と老人の関係性。アイランド構想と、あとネットの海。

 『RD潜脳調査室』だけを観ると普通のアニメっぽく感じてしまうかもしれませんが、『攻殻機動隊』などの流れをふまえて、その「次」のものとして外側に配された設定部分も含めて観て行くとかなり楽しめそうです。
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# by maruura | 2008-12-29 18:25 | レビュー

Better late than never.
by maruura
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