まるのうらがわ♪

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オタノマド

フライシャー・スタジオの最高傑作アニメ『Superman』
 Googleビデオを見ていて発見しました。Fleischer Studiosについてはこちらをどうぞ。1940年代にこのクオリティは驚きです。ちょっとロボットカーニバルっぽいし、すごくかっこいいです。フライシャー兄弟がディズニーに勝っていたら、アメリカアニメも今とは違っていたかもしれませんね。

Superman in 1942's The Magnetic Telescope
 YouYubeで探してみると別のスーパーマンも出てきました。

Betty Boop
 ついでにフライシャー・スタジオのBetty Boopシリーズもおもしろいのでオススメしておきます。

アニメの歴史 - Wikipedia (ネタ元 はてなブックマーク)
 上のスーパーマンは『くもとちゅうりっぷ』より前というのが恐ろしい。

東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン ≫ Archive ≫ ゲズ・フライ:マンガスタイルのイラストとは (ネタ元 はてなブックマーク)
 日本危うし?

YouTube - tamago kake gohan (ネタ元 じす@名古屋さん)
 クソゥ(;´Д`)にゃんちゅーがいちいちツボにはまってしまう。
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by maruura | 2006-06-06 21:45

時空連続体

 エヴァンゲリオン 劇場版『DEATH(TRUE)2』を観ました。

 テレビ版25話、26話の作り直しである『Air / まごころを、君に』のインパクトは大変なもので、劇場版といえばそちらをイメージする方も多いと思います。

 知人に「総集編の方を観たよ」といったら「なぜにそっち!?」という反応が返ってくるくらいだったので、多分観てない人や記憶からなくなっている人も多いはずです。

 『DEATH(TRUE)2』はテレビシリーズエヴァンゲリオンの総集編で、監督は摩砂雪さんです。あのテレビ版をよくつないだなぁ。というのが素直な感想です。エヴァンゲリオンはいろいろな解釈ができる作品ですからね。

 スタッフロールと共にきれいな音楽が流れるラストを観てようやく『エヴァンゲリオン』の呪縛から開放された気もしました。なんとなく『エヴァンゲリオン』の本当の最終回はこの『DEATH(TRUE)2』なのではないかと気がつきました。

 テレビシリーズのその後を描いた『Air / まごころを、君に』は本当のところ『赫奕たる異端(カクヤクタルイタン)』なのではないかと。要するに、テレビシリーズが人気あったので続編としてOVAを作ったけどそれは蛇足だったと、そういう解釈をすることでかなりのダメな大人が救われるのではないかと思って、これを書いています。

 でもあそこで終わらせてしまえば、10年ももたなかったのかな? と思うと複雑ではありますが……。

 こんなことを先の知人に語っていると、「あれは制作が間に合わなかったから総集編でごまかしたんだよ!」という身もふたも無い意見をもらいました。

 そうなんでしょうけどヽ(`Д´)ノ

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by maruura | 2006-05-11 20:16 | レビュー

くおりゃあ!!

茂木健一郎 クオリア日記
『R30』を観ていて、ゲストに出ていた脳の人がおもしろかったので、検索してみたらブログがありましたので紹介。一人一人が惑星だ!のライティングの話などおもしろいです。

【アニメ】涼宮ハルヒブームを冷静に分析するスレ
 日本人は語り好きなので語れる作品がブームになる、ということを唐沢俊一さんが言ってました。その本では、『魔女の宅急便』は完成度が高いので逆に語られないと書かれていました。

涼宮ハルヒの舞台を訪問 (ネタ元 楽画喜堂さん)
 舞台は兵庫県なんですね。私も函館(ノエイン)とか尾道(カミチュ!)とか行ってみたいです。調べている最中にgoogleマップで舞台になった地域を検索する遊びを思いつきました。函館は北海道でも南の方なんですね。
 展望台から見て龍のトルクがグルっと巻いていくところは、札幌のあたりをイメージしてました。函館駅の南西に展望台も発見!


メモ:ヘルスセンターとヘルタースケルターは似てる

蟲師脳:秋葉原の下には光脈筋が流れているんだ
 オタ活性化

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by maruura | 2006-05-08 20:06

TAF2006サテライトブース

 大型連休なのでためていた文章をアップするこころみです。

 今回はTAF06レポートのつづきです。


『ノエイン』の原画が展示してあるという、サテライトブースに向かいました。

 今回、他の制作会社のブースは激減していたのに、元請け会社であるサテライトブースはこじんまりながらも新作のボードがみっちり並んでました。気になったのは安倍吉俊さんがイメージボードを描かれた『無限機甲ネクロダイバー(仮)』でした。たぶんサテライト的にもブースの中央、レジの向かいに飾ってあったので力を入れているのでしょう。物販では河森監督の最近発売になった画集が販売されていました。私がいたときには外国人の方が購入されていました。ロボテック(マクロス・サザンクロス・モスピーダの3作)は海外でも人気ありますね。

 ブースを見て回ったのですが、事前に情報を仕入れていた原画コピーがどこにも見当たらず半泣きになりながらうろついていると、ブースの外側に展示されているのを発見しました。やっぱりアニメの神様はいるのですね!

 原画コーナーには、うつのみや理さん岸田隆宏さん、大久保宏さん、りょーちもさんfeaturingうつのみやさん、松本憲生さんといったオールスターファン感謝際のような豪華なアニメーターの方々の原画が展示されていました。

 覚えている限りのカットを挙げると、りょーちもさんがアトリが空間から出てきてよつんばいで背中をこちらに向けているカットでした。岸田さんは顔と手をもがれるクイナ(かな?)。大久保さんが空飛ぶ仏像だった気がします。松本さんは、ユウと友達が段に座って会話しているカットでした。ユウくんが友達の顔に手でぐわっとやってました。素人なので、日常の芝居シーンの原画を見ても、松本さんのすごさはよくわかりませんでした。そもそも、ノエイン12話まだみてませんでしたトホ。

 それでもうつのみやさんの原画のすごさだけはわかりました。カラスがなにかに銃撃されているシーンで、銃撃されながらもがんばって耐える、みたいなカットでした。うつのみやさんの原画はものすごく個性的というか、覚えている中から照合すると、ひとりだけ東映動画みたいな原画でした。線がものすごく太くて、カラスの顔がすごくカワイイキャラクターみたいになっていました。

 原画をセレクトした人がマニアックなのか、WEBアニメスタイルに掲載されている原画のような分かりやすいものは無く、なんだか玄人向けなチョイスがなされていました。

 それでも、ものすごいものを見たという満足感は得られたのでした。これだけでも行った価値はあったなと、オタク的にニヤリとしながら帰ってきました。こういうものは行かないとみられませんからね(゚∀゚)カオガズレル
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by maruura | 2006-05-02 21:04 | イベント

エウレカ20話に神が光臨した件について

『エヴァンゲリオン』は『エウレカセブン』の死海文書だった説を思いつきました。これでファンもなっとくだね(o^-')b

 それにしてもスタッフさんも『エヴァンゲリオン』くらい観ているはずでしょうに、なぜここまで似せてしまうのですか(汗)。わざと外すことくらいできたはずなのにぃーー! 別にいいですけど(笑)。

 そして、出ました中村豊さん。「中村屋!」ノエインの竜騎兵変身バージョンみたいなうにょうにょしたものとか、ニルヴァーシュで敵LFOの頭を「ちくしょーちくしょー」するあたりが中村豊さんでしょうね(たぶん)。なんか岩が四角いですし。

 この先レントンが精神崩壊してしまわないか心配です。

 でもこういう構成で、メジャーというか大ヒットを狙っていたなんて信じられません。血がぶしゃーって出すぎだし、ホランドは意味不明にレントンに暴力は振るうし、痛々しすぎて泣けてきます(;´Д`)。

 今になって「エウレカセブンガイドブック」を買っておいてよかったとしみじみ思いました。充実しすぎです。そして豪華すぎです。羽海野チカさんのエウレカ絵とか吉田健一さん安彦良和さんの対談とか熱すぎます。これ

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by maruura | 2006-05-01 20:09 | アニメ

まるーらーのお休み前の1本

 東京MXテレビにて伝説のミッドセンチュリーアニメ『学校の怪談』が始まりました。

 最初ということもあり、オバケがもりもり出てきて楽しめました。ただ1話を消費するだけでなく、シリーズとしての引きがあるのがいいですね。第1話ではアマノジャクが小さな穴から、うにょとでてくるところとかおもしろかったです。

 原画には千葉崇洋さんがいたり、OPには大塚健さんの名前があったりと、隠れた名作といわれるのもなっとくです。すたじおヘラクレス回(?)も今後ありますね。『バジリスク』の千葉道徳さん作画監督回は18話、3話の総集編を挟まなければ17話です。

 全19話というのもありますし、手軽で良いのではないでしょうか。書きながらおやすみ前に『学校の怪談』を見るのもどうかと思いつつオススメの1本でした。


学校の怪談データ

まるーらーのお休み前の2本
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by maruura | 2006-05-01 19:32

あうとろーすたー

『プリンセス・プリンセス』がまたおもしろかったです(;´Д`)クソウクソウ
個人的には今期いちばんのダークホースでした。

アニオタサイト界ではほとんど触れられていませんけど、まるのうらがわは『プリンセス・プリンセス』を応援していきます。

中島敦子さんサイコーヽ(´ー`)ノ

キャストも福山潤さんという素質たっぷりな方に加え、友人にパクロミさんというのもなんとなくおもしろくていいです。もちろんパクさんも女装させられる男子生徒役です。

 ベタなんだけどチョットはずしてくるところとか、細かいセリフまわしがおもしろいところなどは原作の持ち味なのでしょうね。 湿度が高くないというか、男子同士がいきなりいちゃいちゃしだしたりしないところも好感が持てます。

 とりあえず、主人公が女装させられていろいろ仕事をするというアニメだと分かっていれば、今からでも大丈夫なのでチェックしてなかった男子にもおすすめです。

 ただ、(ウソかホントかわかりませんが)ハイビジョン製作なので、左右が微妙に切れてるっぽいのがくやしいところです。
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by maruura | 2006-04-14 01:04

すぴぐらわー!

始まる前にあげたアニメを除く、ダークホース的におもしろかったアニメ(見た分だけ)特集ー!

幽遊白書でいうところの、霊界が貼った結界を通り抜けることができないクラス以上のアニメです。(要するにA以上)

『牙』
『ひまわりっ!』
『xxxHOLiC』
『プリンセス・プリンセス』
『西の善き魔女』
次点『ストロベリー・パニック』

思いつくのがこのくらいです。

『牙』は、安定した作画クオリティで、2話まで見ましたけどよく考えると話が全然進んでないという不思議アニメです。でもおもしろく感じるのがさらに不思議。演出の力か、作画の力でしょうかね。カードを売りたいアニメなのですが、いつものその辺のアニメより、1歩上な感じでよかったです。予告を見ると3話も大丈夫そうです。

『ひまわりっ!』
 これはもうダメでっす! 脚本と演出がめちゃくちゃです! でもなぜかそのすっごく変でかみ合ってないのが気になります! たぶんokamaさんのデザインと世界観が好みなのだと思います(忍者好きだし)。ダメな子ほどかわいい、みたいなアニメですね。

『xxxHOLiC』
 普通におもしろいです。ツバサクロニクル(?)クロノクル(?)は途中で見なくなってしまいましたが、『xxxHOLiC』は大丈夫そうです。まだI.Gアニメは大丈夫なのかな?

『プリンセス・プリンセス』
 今期のアニメは何人転校してくるんだ、というくらい編入してくる率が高いですね。主人公が男子校に転校してきて、その美形ゆえに他の男子の潤いのため女装させられて、いろいろな仕事をさせられるとゆう。これぜったい(以下略)。という展開はあっさりスルーし、先の読めない展開にどきどきです。行き着くところはどこなのでしょうか。

『西の善き魔女』
 『十二国記』が好きなので、ハードな世界観でなおかつ「あなたは王女の資格がある娘なのよ」的な展開に、かなりおもしろくなりそうな予感がしました。この中で唯一S級(クラス)をつけてもいいかなと思わせる内容です。これからハードな内容になりそうだなぁと思ったら早くも予告でメガネボーイの拷問シーンが!

『ストロベリー・パニック』
 タイトルがダメな萌えアニメの典型(偏見)だったので、ダメだと思いつつも録画したので見てみると、○○さま(天帝さまみたいなの、学園で一番偉い人。フランス語で星という意味らしいけどなんていうか忘れました)の男前っぷりにほれました。編入してきた主人公(女子)にいきなりキスを迫る男前っぷり(女子同士です)は、なかなかおもしろいなぁと見てしまいました。食堂という衆人環視の環境で、みんなの憧れの○○さまにキスを迫られてしまった転校したて主人公は、次週から上履きに画鋲を入れられたりするのだろうかと違った意味でこちらも目が離せません。

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by maruura | 2006-04-10 22:00

ヒヤリハット

『涼宮ハルヒの憂鬱』
 原作読んでない人の感想。おもしろかったです。やや萌えに振りすぎてる感はありましたが、劇中劇とすぐに分かったので、原作読んでないとダメじゃないの? というのはありませんでした(複線とか回収されなくても良い派なので)。

 なにより宇宙人の魔法使いが、肩に乗せている猫を落とさないよう押し上げる仕草が多彩でよかったです。特に左手で猫の顔をワシッとつかんで首のところに挟んでしまうのが最高でした。さりげなく見えてしまうけれど、そのなにげなくやっているように見せる芝居がすごかったです。

 アニメに猫が出てくると猫の話ばかり書いてしまうのが不思議です。

 あと、パワフルなEDのダンスにびっくりしました。まぁ分からないところだらけですけど、それはそれでいいのではないかなと思いました。

YouTube - ハルヒ ED (ネタ元 はてなブックマーク)

『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDダンスは3DCGではなかったみたい
 です。3DCGでも手描きでも、どちらにしてもすごいですよ(´ー`)。
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by maruura | 2006-04-05 21:53

◆アニメ感想

Funny Pets
『ガラクタ通りのステイン』の監督の3DCGアニメです。1話6分という短さながらとってもおもしろかったです。最初アメリカで制作された輸入アニメだと思ってみてましたが、ギャグが黒くて、アメリカ人のセンスじゃないなぁと思っていたらやっぱり日本の作品でした。
 いままで3DCGアニメをあなどっていましたが、やられました。1話で早くも焼け死んだ主人公が次週どうなっているのか楽しみです。

『マジカノ』
 よくある萌えアニメかと思っていたら、よくある萌えアニメなんですけど、ギャグといきおいで押し切る展開でおもしろかったです。絵も、UHFで流れる萌えアニメより上のレベルで、よかったです。この脚本が維持されるなら、作画の方でも暴れる人が出てきそうな予感がするのでつづけて見ていきたいと思います。

『タクティカルロア』
 女性キャラが出てくるたびにカメラがパンアップするあたりで、制作者の意図が分かります。まぁそれは置いといて、戦艦でミサイルを発射・撃墜するシークエンスがやたらと凝っていて、マニアがいるのかな? と、思いました。ミサイルが発射されたあと、海面近くにいったん下がって飛んでいくのは、『亡国のイージス』にもでてきたハープーンというやつでしょうか?

『落語天女おゆい』
 普通に考えるとダメなんでしょうけど、主人公がムダに元気で楽しかったです。でも落語なのに妖怪と戦わなくたってねぇ。

『金色のガッシュベル』第139話 脳を目差せ! 爆走ファウード 必死の再突入
 正直、全体的に低調な作画回でしたが、終盤ウォンレイとロデュウという魔物が戦う、ほんとに短い一瞬のアクションシーンの作画が良かったです。2秒くらい(笑)。


階層化するアニメファン
 アニメの作画が分からない劣等感について。
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by maruura | 2006-01-17 03:35 | アニメ

Better late than never.
by maruura
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